生きる
この季節の空を
去年の僕は知らない。
独りの世界に引きこもり
衰弱しきった心を
必死に慰めていた。
謂えることない傷を
僕は独りでなめていた。
今でもたまに痛みが
うずくけど…
それなりに
立てるようになった。
回りの人から
遅れちゃったけど…
その方が僕らしいのかな
その人にはその人の
時間てものがあるからさ
それに大切な宝物を
見つけた。
目には見えないけど
強い強いその思いは
僕の心に響いてる。
三日月のように
たくさん欠けてる僕だけど
強い光に照らされれば
僕は満面の笑みで
生きていける。
過去を生きるは愚人
未来を生きるは狂人
今を生きるは変人さ
だって人はどっかしら
愚かで狂って変わってる。
だからこそ
面白いのかもね。
でも、独りで生きるは廃人だ。
去年の僕は知らない。
独りの世界に引きこもり
衰弱しきった心を
必死に慰めていた。
謂えることない傷を
僕は独りでなめていた。
今でもたまに痛みが
うずくけど…
それなりに
立てるようになった。
回りの人から
遅れちゃったけど…
その方が僕らしいのかな
その人にはその人の
時間てものがあるからさ
それに大切な宝物を
見つけた。
目には見えないけど
強い強いその思いは
僕の心に響いてる。
三日月のように
たくさん欠けてる僕だけど
強い光に照らされれば
僕は満面の笑みで
生きていける。
過去を生きるは愚人
未来を生きるは狂人
今を生きるは変人さ
だって人はどっかしら
愚かで狂って変わってる。
だからこそ
面白いのかもね。
でも、独りで生きるは廃人だ。