生後18日目。
いよいよ手術を迎えた。
両親は朝から病院に待機。
生まれて18日で胸を開く手術で不安しかなかったけれど、もう医者を信じて、息子の生命力を信じて待つしかないと開き直り、息子を手術室まで見送った。
予定では夕方から夜にかけての手術時間。
祈りながら時間が過ぎ、夕方すぎに、看護師からもうすぐ戻ってきますよ!との連絡が。
よかった、、、
ただそのひとこと。
手術前の説明では全てのリスクを聞かされるため、死亡率から合併症、後遺症などなど細かく話されネガティブなイメージしか残らないために本当に安堵。
暫くして、息子と対面。
いろんな管がつながり、まだ人工呼吸であるため痛々しいものの無事に予定通りに手術を終えたことがなによりだった。
次の心配は合併症からくる状態の急変。
一晩は両親は病院に泊まり込みなのでまだ安心は出来ない。