今日、部屋の片付けをしていたんですよ

そしたら発見したんです


ビルマ語の教科書


大学時代のものです。そんで懐かしくて5年ぶりくらぃに教科書を開いてみたわけなんです

はっきり言ってわからないです。ていうか忘れたんですよ。ざっと目を通してみるけど、意味がわかりません

でも、ビルマ語そのものよりも、もっとわからないことがなかった気がしないでもないんです


(´ω`)



こんなシチュエーションがあったとします。

父「おまえ、今日は学校に行かないのかい?」

娘「今日は学校が休みだから行く必要が無いの。お父さんこそ会社行かないの?」

父「今日は腹が痛いから行かないことにした。昨日、オンノカウスエ(ココナッツスープのラーメン)を沢山食べたから」

娘「父さんも少しくらい健康に気を付けなさいよ」

父「気を付けているんだけど、なってしまうんだよ。仕方ない」




???




これ、おかしくないですか?冷静に分析してみました。こんなシチュエーションって、日本でも想像できそうなんですけど


「こら!布団から出て学校に行きなさい!」

「やだ!お腹が痛いから休むの!」

「だめ!さぼりたいだけでしょ!」

「いやなものはいやなの!」


This is japanese situation.

But,in Myammar.


「お父さん会社行かないの?」

「昨日、食べ過ぎてお腹が痛いから行かないことにした」

「そうなの、気を付けて」

「仕方ないよな」


です。ちなみにこの主人公は、一家を支える大黒柱の父親ですよ。しかも、「行かないことにした」ってことは、選択の余地があったってことですよね?悩んで、出した結論が「行かない」





お前どんだけ余裕なんだよ!w




頼むよ、おやじ…



何がスゴいって、これが教科書の本文になってるってことです。ゆとり教育の意を考えさせられました

(´ω`)ノ