アジア2ヶ月放浪してこのザマだよ               -36ページ目

THE登頂⑤

せっかくなので記念に1枚。

ぱしゃ
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僕です。
完全に山をなめきってる格好ですね。



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彼らは登山中、仲良くなった三重の大学生で、よく見ると野球の練習ユニフォームを着てます。


こんな杉の木の前で野球の試合をしようとしてたみたいです。






野球は危ないからラグビーにしておきなさいと厳重注意しておきました。



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下山中も景色撮りカメラ



8時間はかかると言われてましたが、行って帰ってトータル6時間くらいで行けちゃいました(笑)

まだまだ俺もイケますなキラキラ


かなり疲れたし、体力に自信ない人はもうコリゴリになるコースでしょうね。


こんなとこくる機会まずないので出来れば滞在中にもう1回いこうと思います(若さ)


なんていうか


登山よりバスの運転手の方が強敵でした。

THE登頂④

ここからは足場がなく転びやすい坂道。ルーズの旅日記-100811_1020~0001.jpg


自力で這い上がって上を目指します。

アスレチックみたいで楽しいんです☆
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荒れた場所は階段も設置ルーズの旅日記-100811_0859~0002.jpg



そしてついに来ました。
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屋久杉です。

はっきり言って写真ではすごさは伝わってこないと思います。
実際に見てその凄さを体験できます。

太陽の様に神々しくそびえ立つ訳ではなく、周りの木々に囲まれながら幾千年もの時間をかけてひっそりと成長してきた様な印象でした。

屋久島は火山噴火による溶岩を土台とした島なので、その溶岩の栄養をたっぷりと吸収してここまで成長したのだそうです。

発見されたのが昭和で樹齢2000年とも7000とも言われていて謎が多いそうです。



遂に来たなー(感動)


雨ひゃーひゃーだし。

疲れるし。

飯食べてないし。


雨ひゃーひゃーだし。

THE登頂③

歩いても歩いても









歩いても歩いても







線路







そろそろイヤ





それでも



ずーー











ーと



線路。
ルーズの旅日記-100811_0856~0001.jpg{シカたないよー









おいシカ。








ちみは警戒心なさすぎ。




草食べ過ぎ






そんなこんな歩いてるとついに

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分岐点へ。


ここからは獣道に入るヨウダ

THE登頂②

登っている途中、随所に見られる景色のなんたる美しいこと。
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ただ1時間もするとそこは山道、だんだん足にきます。






道も

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左ひねり







からの
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右ひねり





ははーんさては登山者を苦しめようっていうおひねり作戦だな。






馬鹿めっ





んな手にかかるかーい。









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…これ渡んの?

今度は手すりなしの橋、下は激流の滝。


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あひょーこえー

しねるー(>_<)



ちょとテンション上がっちったアップ

THE登頂

朝3時半、強い雨足の中、起床。

屋久杉の登山口へ向かうバス乗車。



これまたバス運ちゃんの坂道運転がえげつない電車


んもう右へ左へハンドル祭りo(^^o)(o^^)o



酔い止めのツボ押しながら薄目で遠くの方を見てずっと祈る。





「はやく着いたげて」




着いた頃には膝ガクガクのゲロ寸前状態。





あと5分やられてたらバス内は地獄の水曜日と化してました




そんなこんな登頂開始。

距離11キロ


往復で8~10時間のヘビーロード



まともな登山はピンポンダッシュに明け暮れた中1の夏以来。



大丈夫かなあという不安


ゼログッド!




散歩するノリで出発DASH!



まずは8、2キロかけてトロッコの線路上を歩く

緩やかな勾配なので足の進みも良いです☆ルーズの旅日記-100811_1116~0001.jpg


ここまでは順調な滑り出しでしたなグッド!