ベトナム編 最終章
この世にこんな痛快で、スリルと期待に満ちた最高のエンターテイメントがあったなんて!
そんなハートをわしづかみされる究極の遊び
それが『旅』だと思う。
出発の前日はもう不安しかなくて眠ることすら出来なくなってしまうのに
いざ現地に行くと体の奥底から湧き出るアドレナリンを感じ、いつしかそのドキドキ・ワクワク感に魅了されていってしまう。
海外旅行保険に加入する事によって初めて自分の死を意識する事になり、旅の中で自分がしっかりと生きている事を実感していく。
日常に麻痺して自分を見失いそうになった時の最良の『薬』
そう断言できよう。
今日はそんな旅の醍醐味をひとつお伝えしたい。
~まさに密室プレイ(;´Д`)ハアハア~
ベトナムを上から下に縦断すること何日だったか忘れたけどこのベトナムでの日々ももうすぐ終わろうとしている。
ああ思えば股間つかまれたり首飛んだ事故現場見たり股間つかまれたり股間つかまれたり素敵な出来事てんこ盛りだった。
楽しいよベトナム。ありがとうベトナム。ニーハオベトナム。

そういえばこの子達とも仲良くなって今ではすっかり一緒に釜の飯食って過ごした立派な戦友みたいになった。
ごめん嘘だ言い過ぎた。
でも思ったとおり銭にたかるでもなく純粋に観光を楽しみにきた清楚な子達だった。
渋谷のコギャルどもに見せてやりたいくらいに。
そうだ今日はこれからこの子らと一緒にお酒を飲もう。
そしてお近づきのシルシにもっと仲良くなっちゃって
女の子「今日はちょっと酔いたい気分よ」
なんて言われてみろチクショーバカヤロー
「あとはお2人で」と↑右の子が気を使ってくれて↑左の子とカルピスの原液みたいに濃い~夜を過ごす事に。。。
それこそ日本の夜明け
ルーズベトナム永住(´∀`)
よし段取りはこれで間違いない
ウヒヒヒヒひひ( ´艸`)
むひょひょひょ(`∀´)
ゲバババババ(((( ;゚∀。)))
女の子達「今夜飛行機で帰ります」
はい、本当にありがとうございました(号泣)
4打席5三振
完封負けのルーズはその夜
人知れず枕を濡らした(´;ω;`)ブワッ
悲しさを隠すルーズ。この日ばかりはノースリーブが寒く痛い。

翌日。。。
朝7時くらいのバスに乗ってカンボジアに行かなくてはならない私はベトナム最後のシャワー浴を満喫していた。
なんでかなあシャワー浴びてる時ってたまにふとしずかちゃんを想像してまう
るんるんのしずかちゃんの気分で水浴び終えて部屋のシャワー室出ようとしたらたまげた。
あ 開かねえ…
シャワー室の扉が固く閉じてスンとも言わない
え。何これ。いや俺全裸だよ?
いや、まずは落ち着こう
とりあえずわかっている事は今自分が全裸な事
そして周囲を見回してこの密室空間緊急対処アイテムを探索
その辺にある道具でどうやったら脱出できるか模索
歯磨き粉 お呼びでない
トイレットペーパー 便意異常なし
ルーズ 使えないただの全裸=クズ
不運な事にこの密室において棒とつく名の何かしらのものが無い。
しかもシングルの部屋だから誰も入ってこない(´∀`)マイッチング
災難は続くものでガチャガチャいじってたドアノブが
べきっ
っと木材の調律を奏でた。絶望。
ドアノブが根っこからイカレちまっていよいよ世紀末。
あー終わった死んだわ~
かーちゃんごめん俺確か今月分の家賃振り込むの忘れてます。
今私はドアの開かない密室の部屋で孤独死を迎えようとしているのだろうか。
1週間後くらいの新聞の見出しはきっとこうだ
日本人が浴室で全裸で死亡(笑)
遺体解剖の結果:ただの変態。
あばばばば(((゜д゜;)))
何回開けようと試みてもドアさん全く開く気配無し。
バスの時間も近いっつうのに状況は1ドルも変わらない。結構あせってきたよ(´∀`)
その時奇跡が起こったんです。
誰なんだか知らんが部屋の外で何やらごそごそ物音がする
確実にその辺に誰かいるっぽかった
誰?盗っ人?変態?
変態は勘弁です。特に全裸の人とか。
でも誰かの助けまじ必須だったその時の私の選択肢
叫ぶ一択
(°∀°)b
HE---LP!
H---ELP!
英語勉強しといてよかたあー(TωT )
HELPという世界共通反応の言語に気づいたスタッフっぽい人(おばちゃん)が部屋に入ってきてくれて向こう側から押し開けることになった。
なんかとんでもない事になった。。。。
そりゃブログ的においしいけどこんな非常事態は想定外。。。
待って下さい、しかも私全裸です。
でも開けてもらわないとバス乗り遅れちゃう。
もう躊躇している暇は無かったのでスタッフさんのおっしゃるがままに救出作業を行なってもらう。
ここまで来るともうどうにでもなれです。
ここで大事な事はいざドア開いたときに恥ずかしそうにモジモジしてはいけないという事。
これはすごく大事。
こっちが恥ずかしそうにしてたらあっちまでなんか気まずい感じになってしまうもん。
開くであろう時を覚悟したその時の私の潔さったらすごくカッコよかったと思う。
ほまれであります。
グッグッバキバキ
と半ばぶっ壊す形でドアオープン
目と目が合った瞬間私は
胃ろう
1月29日の記事…
日本老年医学会は28日、高齢者の終末期における胃ろうなどの人工的水分・栄養補給について、「治療の差し控えや撤退も選択肢」との見解を示した。
胃ろうというのは経口的な栄養の摂取が困難な人へ行なう医療行為。
脳梗塞、重度認知症等で寝たきりにまでなると自らの摂食すらも困難になってしまう。
そういった場合、胃に直接栄養を送るための経管増設手術が行なわれる。
こういった方々への胃ろうを行なう事を控えていきましょうという方針。
難しいことだよ
自分が見る胃ろうの患者さんやその家族の生活は言葉で表現できないほど大変なものだと感じる。
暴力も精神崩壊も目の前で起こる
それでも生きていて欲しいと思う家族もいる
自ら生きるために活動することが難しい状態の人を他者の手で生かすというのは見ていて辛いものがあるよ。
生命倫理として考えてみて自然の理に反するって見方も多いよ
脳死患者にありったけの生命維持をほどこすスパゲティ症候群も同じこと
『生かされる』って言葉が重くのしかかる
もし
自分の家族もしくは大事な人
自分自身が同じ境遇になってしまったら
病院でお医者さんに
生命維持しますか?
と聞かれその場で判断しなくてはならない時
自分はどんな判断を下すだろうか
私の家族は
もしそうなったら生命維持はしなくていいって言ってるよ
だからそうしてあげたい
医療介護の現場は思ってるよりも不都合だよ
今の日本の医療介護体制で
家族に生き続けて欲しくない
そういった状態で精神肉体崩壊していく人もたくさん見てきたよ
どうしたらいいかわからないと思っていても
いつか決断に迫られる時は来るんだね
世界一の長寿国でもさ
現代医学は人間としての人生の終末路を複雑な方向にも進めるよ
皆さんは
どう思うだろうか。
日本老年医学会は28日、高齢者の終末期における胃ろうなどの人工的水分・栄養補給について、「治療の差し控えや撤退も選択肢」との見解を示した。
胃ろうというのは経口的な栄養の摂取が困難な人へ行なう医療行為。
脳梗塞、重度認知症等で寝たきりにまでなると自らの摂食すらも困難になってしまう。
そういった場合、胃に直接栄養を送るための経管増設手術が行なわれる。
こういった方々への胃ろうを行なう事を控えていきましょうという方針。
難しいことだよ
自分が見る胃ろうの患者さんやその家族の生活は言葉で表現できないほど大変なものだと感じる。
暴力も精神崩壊も目の前で起こる
それでも生きていて欲しいと思う家族もいる
自ら生きるために活動することが難しい状態の人を他者の手で生かすというのは見ていて辛いものがあるよ。
生命倫理として考えてみて自然の理に反するって見方も多いよ
脳死患者にありったけの生命維持をほどこすスパゲティ症候群も同じこと
『生かされる』って言葉が重くのしかかる
もし
自分の家族もしくは大事な人
自分自身が同じ境遇になってしまったら
病院でお医者さんに
生命維持しますか?
と聞かれその場で判断しなくてはならない時
自分はどんな判断を下すだろうか
私の家族は
もしそうなったら生命維持はしなくていいって言ってるよ
だからそうしてあげたい
医療介護の現場は思ってるよりも不都合だよ
今の日本の医療介護体制で
家族に生き続けて欲しくない
そういった状態で精神肉体崩壊していく人もたくさん見てきたよ
どうしたらいいかわからないと思っていても
いつか決断に迫られる時は来るんだね
世界一の長寿国でもさ
現代医学は人間としての人生の終末路を複雑な方向にも進めるよ
皆さんは
どう思うだろうか。
ベトナム編 スリの章
先日、前回に続き再び行なわれたみいなさんと旅猿さんとのオフ会
今回は新大久保で韓国料理(´Д`)

なんとかチゲ
冬は鍋いいね

これはいいサムギョプサルねーちゃん
(´Д`)
しかしあれだった
今回もすさまじかった(性的な意味で)
酔っ払っては下ネタ
もう酒飲む前から下ネタ
むしろこの会の打ち合わせの段階で下ネタ
それからようやく
下ネタ。
誰だこんなエロい会にするみいなさんは(;´Д`)オモニー
~お母さん、股間ギュッてされました~
クチトンネルへ行った翌早朝…
少し早めの朝6時くらいに起きてしまった私はまだ見ていないホーチミンの町を歩いてみる事にした
そういえば私もこの旅を初めて1ヶ月半ほど
バックパックの中身も徐々に洗練されていき日々形質の異なる枕にも否が応にも慣れていく
「ふっ俺も少しは旅人らしくなったかね」
とかぬかしながら、路上に座り1人たそがれる私はぶれる事の無い安定した中二病
そこ座ってたらバスの運転手に邪魔だって言われていそいそ退散したかっこ悪い話しはあえてブログには載せないでおこう
怪しいおっさん来る
「ジャパニーうちの宿来ないか。40ドル。」
「帰れ。高けえよ。帰れ」
こんなくだりの毎日
つくづくだ。
また変なおっさん来る
「いる?KU☆SU☆RI」
ぬかしおるわ
私がラオウだったらうぬに指一本触れず波動だけで八つ裂きにしている
だがそんな能力我輩には無い
ラッキーだったな
そんな世紀末覇王ごっこをしていた折
バイクに乗った女がこちらにやってきた
いつもの売春の女性
丁重に断りをいれるがいつまでたっても離れようとしない
ちょっとむかついてきたので強めに言うと女性は20cmくらいまで近づいてきた
その時点で異常さを感じ取れる
そして近づいて言葉をかけてくるなり今度は私の股間をつかむ
(´▽`)ノギュッ ∑(゚Д゚)ハウアッ
あ絶対アレだと思い彼女を思いっきり突き放した時
既に私の財布は抜きとられていた
抱きつきスリ等の手口と似たようなもので近寄って気を逸らし財布を盗る
しかし幸いな事にチェーンをつけていた為財布はバンジージャンプのように私にぶら下がっている
少し旅の生活に慣れてきていても警戒は怠らずきちんと鉄のパンツをはく私に何ら隙は無い(どや)
しかしなんというビッチ
我輩が世紀末の覇者と思ってるだけだとわかっての愚行か
いそいそバイクで逃げる女を私は全力で追いかける
hahaha~


待ておらーー
ゼエゼエ…今日の所はこれくらいにしといてやった
負けたとは思ってない(キリッ)
ベトナム編 何章目とかもうどうでもいい
今年のバレンタインデーは中止になりました。
~アメリカンPOP戦車~
続・クチトンネル
ベトナム戦争でアメリカ軍を相手に戦うベトナム人は様々な仕掛けをこさえていた

一度入ると抜けなくなる罠

ここを踏もうものなら

引くくらい足刺される

ちょっと隣におしょう油借りに玄関訪ねようものなら

ブスリ♂

落とし穴で笑いとろうなんて考えてると

「うあ~」

当時のベトナム人の格好を再現した人形とガイドさん

なぜ私はこの背景をチョイスしてしまったのか未だに謎

戦車あったせんしゃ
いやせめて戦車もちゃんとうつる様に撮って欲しk…何でもありません
でもさっ
この戦争の生々しさを皆さんにもお伝えしなくてはさっ(`・ω・´)キリッ

どうですか皆さんこれが生々しい戦sy…
うーんなんか決まってない
このアングルダメね(´・ω・`)シカタナイネ

どうですかみなさんこの生なま…

これがあの…

……
どう頑張って撮ってもこの殺戮兵器がPOPなアメリカ人を前にただの
TE☆TSU☆KU☆ZU
泣いた(´;ω;`)
ベトナム編 第何章目だっけか
あけましておめでとうございます。
今年は色んなとこを単発で行きたいな
グアムとかタイとか
さっぱりやってないダイビングもやっておきたい
いちおう来年にもう一度旅立とうと思ってます
今年いっっぱいは開業とかいろいろと準備しないとなので
~トンネルってなんか興奮するよね~
ホーチミンでは観光地となっているクチトンネルへ前日知り合ったフエンさん達と向かう
※ベトナム戦争あれこれ※
当時南ベトナムを支配していた資本主義国フランスと共産主義を訴える北ベトナム
この南北間の統一をはかった戦争である
北ベトナムによる共産主義化を恐れたアメリカ軍はフランス側である南ベトナム軍として軍事介入するに至る
南北のベトナムによる統一戦争は1960年から15年もの間続く
クチトンネルとはそのベトナム戦争時、北ベトナム軍によって作られた全長200kmにも及ぶクモの巣状に張り巡らされたトンネル
南側につくアメリカ軍が最大で54万もの兵を送っても崩すことが出来なかった北ベトナム軍の領地
その戦況を知る

ベトナム戦線ではこういった林が多く、身軽なベトナム人にとっては有利な野戦地帯だった
戦況を変えるためアメリカ軍はナパーム弾やクラスター爆弾、さらには史上最悪の兵器「枯葉剤」をここに投入する
それらを持ってしても耐えしのいだトンネル

中は非常に狭く湿気がものすごいので汗が止まらない

こんな狭いトンネルを銃を持って走るとは至難なこと

アメリカ人の大きな体格では通ることが出来ない
なおかつ迷路のような地形このトンネルをアメリカ軍は攻略する事ができなかった
どんぐらいせまいかって

↑もうこんなん

米国産高性能オネータマでもこんなん
中国戦線で戦った祖父をみならい私も



穴から出終えると私の所に1人の欧米人が近づき
欧米人「素晴らしかった。良いものを見せてもらった」
(´・ω・`)?

でもさあこんな普通の草地に

こんな盛りだくさんの針あったらくじけるよね…
