おはようございます。


前のブログに書いたか忘れちゃいましたが

本業の他に夜パブでアルバイトしてます。


かれこれ2年?

経ったかなー。


最初の頃は

常連様がカウンターに座るので

ドキドキでしたキョロキョロ


年齢が年齢だし

美人でもないし

体型だって、いわゆるおばさん体型


需要があるのかー?


と、心配してました。


隣に座って

「どーもー」っていう仕事内容ではなく


お料理運んだり

ドリンク作ったり

カウンターのお客様とおしゃべりしたり

あとは

皿洗い

片付けです。


なので、心配する必要はあまりありませんでした😆


このお店

若い子達くるけれど

わりと30代以降のお客様が

多い印象で

上の方は60代、70代の方もいらっしゃいます。



そんな中

昨日60代後半男性のお客様がいらっしゃいました。


いつもは男性のお客様とお二人で

おみえになるんですが


「珍しいですねー。お一人ですか?」


と尋ねると


「ここのお肉が食べたくなって」


というお返事でした。



お話ししていくなかで


1人でも色々行動できるようにしたい


という事を仰ってまして


ランチを1人で食べる

飲みに1人で行く

1人旅をしたい


などなど。


私も車中泊しながら

1人旅してみたいけど


それじゃダメ🙅


自分の帰れる場所なしの1人旅


との事でした爆笑



なんでそんな話になったかというと…



そのお客様

奥様をご病気で亡くされて間もなく


それで色々な事を思ってのお話しでした。


そんな中


食事で美味しいなとおもって初めて涙が出た


という事をおっしゃった場面があり


え?そんなに美味しい食べ物だったんですか?

と中身のない感想😆


よくよく話を伺うと


奥様を亡くされて1人になり

まともな食事を摂れないなか

妹さんが食事を作ってくれたそうで


「ああ、美味いな…」と涙が出たと。



色々な思いが込み上げたんでしょうね。


涙ぐんでました。


「さ、飲みましょう」とお酒を注ぎ

お話を続けました。





このお仕事

私、本当に好きだなと思う。



色々方のお話しが聞けて

ためになるし

活力にもなります。


上手な聞き役として

お店がある限り必要とされたいな。


体力が続けばね😆😆😆


ではまたね。