32歳で巨大卵巣癌と宣告され、自ら医師でありながら心身共に擦り減る生き方をしてきたことを反省した私。
これからの人生をしあわせあつめの旅とし、それを人と分かち合うために綴ります。
世界の生き物達を訪ね、いのちと幸せについて学び直しています。


久しぶりの更新になりました。

ここ最近は大きな悩みを抱えており、テンションダウンしています。

状況を打開したくて、先日は遠方に住む友人に会いに行ってきました。



↑一面のひまわり畑

友人の笑顔と笑い声、のどかな風景に癒されてきました。




テンションが下がっている時は、なんだかとことん付いてない、と思うことが増えます。


出かけようと部屋を出ると、エレベーターが点検中で使えない。

階段をたくさん降りてやっとマンションから出たところで、忘れ物に気づく。

今度こそと駅に向かうと、今度はエスカレーターが点検中。

また階段を上り下りして汗だくでホームに着くと、電車が止まっている。

しかも、システムの不具合で、終日運休かもしれないと。

何が何でも行かなければならない用事ではなかったのが幸いです。

先方にお詫びの連絡をして、全ての予定をキャンセルしました。


あぁー、何でこんなに、全部うまく行かないんだろう!!


と思ってしまうところですが。


もう今は、そういう時期なんだ、と思うことにしています。


悩みは悩みで、出口が見えなくて、もうずっと堂々巡り。

でも、それが永久に続くということはない。



海で流されてしまったら、必死で戻ろうともがけばもがくほど、体力を消耗して溺れてしまう。

無理に抗おうとせずに、プカっと浮いて体力を温存し、助けを待つように。

子供のころ、習いました。



それと同じかなぁと。


流れが悪いとき、悩みごとに出口が見えないとき。


もうそういう時期なんだとあきらめて、力を抜いてプカっと流れに身を任せてみる。


苦しいし不安だし、うわぁー!ともがいてしまいそうになりますが


必ず終わりはあるし、思いも寄らない助けや解決の糸口が、きっと然るべき時にやってくる。


そして、今だ、と思ったら、えいっと一歩踏み出す勇気を出してみる。


それまでは、無理せず、力を抜いておく。

少しでも自分が心地よくいられる工夫をしながら。

リラックスした方が、良い案が浮かぶものです。




必ずその時は来る。

そしてまた走り出せるように、今はエネルギーを温存しよう。