最近びっくりしたことがあります。


私、歯並びが悪いのがコンプレックスなのです。


子供の頃は綺麗だった歯並びが、成長と共に前歯周辺が前後に重なるように崩れてきてしまい。

最近になってふと気になり出したら、もう本当に醜い!と思うようになってしまいました。


写真を撮られる時もわざと口元を隠したり、笑いたいのにくちびるだけはぎゅっと閉じたり。

不自然な表情になってしまって、余計に

あー、私、変な顔…と落ち込むのです。



最近、自分の写りの良い写真を選ばないといけない機会があり、友人にどれがいいか見てもらったのですが…


私が予想していたのは、口を閉じてほぼ真顔の写真。


ところが、友人の選んだ写真が意外にも、うっかり口を閉じずに笑っている時に撮られた写真。


歯並びの悪さがはっきり写っていて、自分では選ばない写真でした。



えっ、これ、歯並びが悪いのが見えてて良くないと思うんだけど…


と友人に言ったら、


「え!むしろその歯並びがリスっぽくてかわいいんじゃない!!」


と友人も驚いていました。

(確かによくリスっぽいと言われる)


友人曰く、それが私のチャームポイントだと。



衝撃でした。


歯列矯正すら考えていたくらいなのに、、



↑コスタリカで出会ったリス


外見に限らず、自分ではだめだと思っていることが、逆に他から見たら良いことだった、ということ、他にもたくさんあるのかもしれません。


自分の中だけで思い込まずに、周りの人に聞いてみるって大事だなぁと痛感しました。



もちろん、周囲の意見を鵜呑みにして振り回されるのはNGと思っています。

でも、悩んでいることについては他からの意見も聞いてみることで、180度見方、考え方が変わることもあるんじゃないかな、と思います。



まだまだちょっと抵抗はあるけど、今度は自然な笑顔で写真に写ってみようかな、と思います。