サボテンに花が咲きました。

蕾が出そうな気配がしてから楽しみで楽しみで。

毎日、昨日より大きくなっている事にいちいち喜んで眺めていました。

そしたらこんなキモいのが生えてきちゃって

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一時は本当にどうしようかと思いました。

どうしてこんなことになったのかと。

育て方が悪かったのかと自分を責める日が続きましたが、やっぱり最後はサボテンを信じることにしました。

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そら見たことか!!

うちのサボテンの可能性半端ない。

たぶんね、うちのサボテンじゃなかったらあのキモいやつのまま成長して蝿食べるやつになってたんじゃないですかね。

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どんだけ可愛くなれば気が済むんですかね。

















中学生の頃、プレステのゲームきっかけでプロレスにハマっていました。

「サザエさんを見ると、また月曜がくるなと感じる」というのを聞きますが、私は断然、爆笑オンエアバトルからの新日本プロレスで月曜がくるのを感じる派でした。

放送してたの土曜だったか日曜だったか忘れたけど。

そこはこの際どうでもいいじゃないですか。

それぐらいハマってたってことが伝えたかったんですよ。

そうだよ!ちょっと盛ったよ!私もサザエさんで月曜感じるよ!なんか悪いかよ!

っていう無茶苦茶ぶりからも察してもらえると思いますが、ケンドーカシンのファンでした。

どっちの方が好きかと聞かれたらすごく迷うけど、スペルデルフィンのファンでもありました。

すごいんですよ。

相手の頭で回ったりするんですよデルフィン。

だけど、デルフィンの試合はほとんど見たことがありません。

島根だけ放送の自由が守られていないとしか思えませんでした。

時は流れて、毒霧はいつどこにどうやって仕込んでいるのかばかり考えていた中学生も大人になり、サスケは議員になりました。

大阪に引っ越してくる頃には「大阪プロレス行けるなー」と、ぼんやり考える程度で、プロレス熱もすっかり冷めていました。

が、「大阪プロレスで結婚式の話があるけど一緒に打合せ行く?」という上司の一言で再び燃え上がった私の闘魂。

その日は本当に軽く話を聞きに行っただけで、試合なんて見れませんでした。

次は必ず見に行くんだ!

でも周りに興味あるような子いないんだ!

1人で行く勇気なんてないんだ!

で、結局1~2年経ってしまった私の闘魂。

ついにリングに上がる日がきました。

デルフィンラナ!デルフィンラナ!

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デルフィンはいなかったけど、それを残念に思う暇がないくらい楽しかったです。

想像を遥かに超えるアットホームさでした。

客いじりもあるし、抽選会もありました。

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青い人は、やられて倒れているんじゃなくて寝ているだけなので大丈夫みたいです。

近くの席で、見るからに格闘技が好きそうなイカついお兄さんがものすごい楽しそうにしてるもんだから、「常連なのかなー」なんて思ってたら次の試合に出てるっていう。

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悪役だったけど、完全にその人応援しちゃいますよね。

でも今になって思えば、あれもきっと作戦の内だったんですよね。

まんまと乗せられて悪に加担してしまうなんて、気合が足りない証拠です。

またリベンジしに行きたいです。































私の鉄板モノマネ。

腕を骨折した人のモノマネ。

これを私に伝授してくれた姉さんが、11月に結婚することになりました。

私に腕を骨折した人のモノマネを授けてくれた姉さんの結婚相手は、姉さんに腕が骨折した人のモノマネを授けた人。

やだ!なんて不謹慎なカップル!!

不謹慎おもしろくて大好きな2人が結婚することになって嬉しいです。

姉さんと一緒に結婚指輪の下見に行きました。

私、全然関係ないけど。

それでもやっぱり、真剣になっちゃいますよね。

これ可愛いけど、一生つけること考えたらもっとシンプルな方がいいんじゃないかとか、刻印できる文字が少ないんじゃないかとか。

店員さん巻き込んで大騒ぎ。

まぁ、私全然関係ないんですけど。

もう楽しくてしょうがなかったです。

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家に帰ってからの「私このままでいいのか?」感は半端じゃなかったですけど。

さらに毎週人様の結婚式に参加してるわけですからね。

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新婦さんが自分より年下なんてことも珍しくなくなっちゃってますし。

めでた焦るー!

マジめでた焦るー!

あれ、めでた焦るってなんか流行りそう!

「負け犬」「アラサー」ときて「めでた焦る」

いけるんじゃないこれ!?

あれ?焦るってこんな字だったっけ?

え、ちょっとなんか焦るって字気持ち悪いんですけど。

え、ちょっともういいって。

もう焦るはいいって。

もう焦らなくっていいって!

大丈夫だから!

私の良さに気づいてくれる人はきっといるから!

泣いてなんかいません。