「新しいテレビが2台もきちゃったから1台あげようか?」と、おばあちゃん。

なにそれ大丈夫?

なんか悪い詐欺に引っかかったのかとドキドキしてたら、ただ身内内での会話の擦れ違いで2台買っちゃっただけなんだとか。

なにそれ大丈夫?

会話の擦れ違いとか余計心配だし!

うける!

ありがたく貰いました。

そういうわけで我が家にテレビがやってきました。

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テレビ!

NHKの人に胸を張って「テレビありません!」と答えていた我が家にテレビ!

いつか買うテレビの為にと開けていたスペースと、テレビもないのに持ってたプレステがやっと使えました。

テンション上がってDSも買いました。

テレビ関係ないんですけど!

うける!

ヤバイんですけど。

文明開化なんですけど。

夜も眠れないんですけど。

家が楽しすぎるんですけど。

NHKの人が来ませんように。
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子供の頃に、よく侵入して遊んでいた古い家があるんです。

家といっても人は住んでなくて、当時は倉庫的な感じで使われていたと思います。

そこはちょっとした猫屋敷になっていて、小さいのから大きいのまで沢山猫がいました。

遊びたい!

猫と遊びたい!!

沢山の猫に囲まれたい!!!

そんなわけで、行ってきました。

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あれ、こんなに怖い感じだったっけ?

夜中にこんな所に辿り着いたら泣いてしまいそう。

昔は一人でも平気で遊びに来てたはずなのに、怖過ぎてとてもじゃないけど入れない。

何が怖いって、廃墟で遊んでる24歳の女の方がよっぽど怖いんでしょうけど。

子供ってすごいですよね。

バッタとかも触れたもんね。

私にだって、親戚中に「まだ結婚しないの?」なんて言われるようになるなんて思ってもなかった頃があったんです。

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子供に戻りたいです。

バッタは触りたくないです。
海

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海海

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海海海

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海賊っぽい所を見つけてはひたすらテンション上がってました。

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私が海賊になりたいのは小さい時からの刷り込みな気がする。

知らないうちに海賊になるために育てられていたに違いない。

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普通に漁船なので、海賊なんて言ったら怒られること間違いなしです。