バブリーが帰ってきたので、ピンクと3人でミナミで遊びました。

月1で帰ってくるバブリーに関して特筆する事はないので省略。

街頭で無料の肌チェックのイベントをやっていました。

23歳の女が3人。

気にならないわけがない。

「こわーい!化粧落とさず寝る日続いてたからー!やばそーアハハ」

予防線を張れば張るほど惨めになるのはわかっているのに、口が止まらない。

機械を頬に当てて一瞬でチェック。

「もう本当、年齢考えず化粧落とさず寝てるから」

ミクロ単位で映し出される私の肌。

「汚い汚い!もうわかるもん。汚いもん。で、どうなんですか?私の肌は」

自分がこんなに弱い人間だと思わなかった。

「お姉さんの肌は…」

ごくり。

「削れてます」
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乾燥でも老化でもなく、私の肌は削れてました。

怖すぎる。

削れてるって言葉がもう怖すぎる。

肌の状態でそんなスプラッターな表現聞いた事がない。
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「とりあえずしといて行かんかったらええやん」とバブリーが言ったお試しエステの仮予約。

本気で行ってローンを組もうかと私が真剣に考えている事を、2人はまだ知らない。

ご当地ケロロを集めているピンク。

漫画を借りてからかわいさに気づいた私。

「名古屋は私に任せんね!」と、大見得を切ったのに。

どのお土産屋さんへ行っても、あるのは「駅侵略ケロロ」ばかり。

駅って。

ザックリしすぎ。

自分用にご当地スティッチも探したけれど、あったのはこの2つだけ。
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ストラップ売場の大半を占めていたのはキティちゃんとリラックマ。

キティちゃんはまだわかる。

何でもコラボしたがって、がっついてるというか、商売逞しいというか、そういう野心家な部分は昔からあった。

だけどリラックマは納得できない。

ゆるキャラが売りじゃなかったのか。

他の県で2~3種類のご当地ストラップになっていたのはまだ可愛げがあった。

それがどうですか。

不況知らずの街・名古屋では、やれチクワだウイロウだエビフライだ。

十数種類のコラボ品。

そういう感じ?

足元見る感じ?

そんな姿見たくなかったよ!

あの熊にはガッカリだよ。

そして、そのツートップの後ろ姿に離される事なくついて行くマリモッコリ。
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きめぇ。

コイツが良くて、何故せんと君はダメなんだ。

思ってた以上に早く上がらせて貰いました。

手羽先手羽先言い過ぎてウザかったかな。

いや、親切心に違いない。

名古屋の夜はこれからだぎゃ!

と、一瞬思ったけど。

山ちゃんも風来坊も探すの面倒臭くなっちゃって。

たまたま見つけたお店で味噌カツを食べました。
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危なかった。

ピンクが電話で止めてくれなきゃ、名古屋まで来てエクセレントカフェでサンドイッチ食べるとこだった。