バブリーが帰ってきたので、ピンクと3人でミナミで遊びました。

月1で帰ってくるバブリーに関して特筆する事はないので省略。

街頭で無料の肌チェックのイベントをやっていました。

23歳の女が3人。

気にならないわけがない。

「こわーい!化粧落とさず寝る日続いてたからー!やばそーアハハ」

予防線を張れば張るほど惨めになるのはわかっているのに、口が止まらない。

機械を頬に当てて一瞬でチェック。

「もう本当、年齢考えず化粧落とさず寝てるから」

ミクロ単位で映し出される私の肌。

「汚い汚い!もうわかるもん。汚いもん。で、どうなんですか?私の肌は」

自分がこんなに弱い人間だと思わなかった。

「お姉さんの肌は…」

ごくり。

「削れてます」
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乾燥でも老化でもなく、私の肌は削れてました。

怖すぎる。

削れてるって言葉がもう怖すぎる。

肌の状態でそんなスプラッターな表現聞いた事がない。
海賊になりたいんです-img-0142-3.jpg

「とりあえずしといて行かんかったらええやん」とバブリーが言ったお試しエステの仮予約。

本気で行ってローンを組もうかと私が真剣に考えている事を、2人はまだ知らない。