家に帰ったら電気停まってました。

この絶望感、ひさしぶり!

ほんの3~4年前はしょっちゅう電気停められてて、慣れっこどころか「仕様でしょ?」くらいに思っていたことを考えると、この数年での私の成長半端ないです。

学習能力も人並みではないので、こんな時の為にキャンドルも常備してあるんだ。

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ロマンティック!!

やっぱり人間、経験から学んで成長しないとね。

こんな時間だっていうのに、コンビニで料金支払えば1時間程度で再開に来てくれるんだそうです。

おつかれさまです!!

電気停めるなんて、大概だらしない奴ばっかりなんだから、明日の朝まで待たせればいいのに。

ありがたい話です。

テレビもつかないし、IHだからお湯すら沸かせないし、トイレも怖いし、しばらく何もすることがないので、思い出を振り返っていこうと思います。

充電できない状況で、電池もたないもたない言われているiPhoneでのブログ更新。

ワイルドだろぅ?
あいつらはいったいなんなのか?

この街はどうしてしまったというのか?

考えたところで答えは出ない。

道路のいたる所には、得体のしれない黒く丸いものが散らばり、悪臭を放っている。

しかし、歩みを止める事はできない。

立ち止まれば、たちどころに奴等に囲まれてしまうだろう。

時折、どこかから獲物を品定めするような視線を感じる。

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気のせいだったようだ。

そうだ、ここは奈良なんだ。

観光地にいる動物が、あんなに凶暴なわけがないじゃないか。

私としたことが、ここに来てからすっかり疑心暗鬼に取り憑かれてしまっていたようだ。

少し落ち着こう。

相手は鹿、そして私は食物連鎖のピラミッドでは、かなり上位にいるはずの人間なんだから!

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なんてことか!

あいつら鍛えてやがる!

鹿せんべいを奪う為に、草食動物らしからぬレベルの顎力を手に入れようとしてるじゃないか!!

もう嫌だ!鹿怖い!

私はもっと受動的な動物を可愛がりたい!!

そんなわけで、鯉に餌をあげることにしました。

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しかしそれを、奴等が見逃すはずもなく

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やっぱり狙われる。

どうやら奴等に死角はないようだ。

怖いよー!鹿怖いよー!

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とりあえず、この場所は安全そうだ。

しかし、このままでは他の観光客と同じように、噛まれた部分から鹿になってしまうのは時間の問題だ。

誰か助けて!

神様!仏様!

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すぐ近くにすんごいでっかい仏様いたー!

危ない所でしたが、大仏のおかげで無事に生還することができました。

めでたしめでたし。









鹿を見に奈良に行きました。

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「意外と少ないし、大人しいんだなー」とか思いながら歩いてたんですけど、それは大きな勘違いでした。

鹿とWinWinのビジネスパートナー、お土産屋さんが建ち並ぶ通りが、あいつらの本拠地だったんです。

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鹿せんべいが無いときー!

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あるときー!

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すんごい怖いの。

飢餓感半端ない。

他の観光客からもせんべい貰って、草だって食ってる癖に。

こういう、控え目な子とか

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小さい子にあげたいのに

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がっついてくる奴等に背中を向けると噛んでくるの。

なんてことだ!

てっきり奈良だと思っていたのに、どうやら私はラクーンシティに迷い込んでしまっていたのです。