6月8日に少し早めの軍曹のお誕生日会をしました。

ブログを書かないうちにあっという間に時は過ぎ、今ではすっかりこなれた26歳の軍曹。

もう早めの誕生日会感なんて無いわけだけど、思い出だけじゃお腹が空く人もいれば、思い出しか楽しみがない人もいるんです。

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ゆいちゃんの誕生日会では、痛恨の滑舌ミスで別人のバースデーケーキを用意してしまった私。

同じ過ちは二度と許されません。

「だから今日のケーキめっちゃ緊張しちゃったー☆」って、プレッシャーのあまり開始早々バブるところでした。

※バブる=サプライズをバラす。
これを読んでいるみんなには、もうお馴染みの言葉だね!

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ついに4人中2人が20代後半になったわけですが、アンケート用紙なんかをよく見てみると、年齢については「~19歳、20~24歳、25~29歳、30~34歳」と、分けられていることが多いです。

いったい誰に教わったのかすら覚えていない程、息をするかのごとく無意識に多数決の結果や勝ち負けの数を正の字で書き留めてきた私にとって、なんだかキリが悪く見えてしょうがないこの分け方。

気になった現代っ子の私は、現代っ子らしくスマホで調べました。

「集計区分の1つで、 男性20歳~34歳をM1層、女性20歳~34歳をF1層と呼びます。 」

「各ライフイベントは当然年齢によって発生件数が異なるものである。 したがって、年齢によって生活スタイル・価値観に差異が見られると考えられる。」から、5歳ずつ細分化した結果があれなんですって。

キリが悪いだなんてとんでもない、まさに正の字理論と同じ5でひとまとめパターン。

全ては25歳はまだ20代前半だと信じていたい私の悪あがきが見せた錯覚だったのです。

トリックアートみたいなものですね。

4人中4人が20代後半だった私達。

軍曹26歳おめでとう。
幼馴染の結婚式に行きました。

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幼馴染も旦那さんも背が高くてスタイルがよくて、立ってるだけで絵になるんです。

式場のパンフレットでも撮影してんのかと思うくらいでした。

沢山写真を撮ったけど、どれも素敵すぎていろんな人に見せたくてしょうがない!

私、肉眼でも見たからねって自慢したい!

本人達にすら自慢したい!

幼馴染なんて、今まで見たことない幸せな顔してるし、旦那さんはクールな感じかと思いきや、家で幼馴染がキッチンに行ったりするとあとをついてくるらしいし、本当なんなのこの素敵カップル。

憧れの夫婦です。

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最近、違和感を覚えることが多かったんですが、その原因にようやく気がつきました。

会話の中で、Facebookで、「顔合わせ」とか「ブライダルフェア」とか、前は仕事中にしか聞かなかった言葉を次々と見聞きするんです。

これはヤベェな!

結婚ラッシュだなー、私もしたいなうなんて呟きレベルで済ませてちゃヤベェなう!

ということで、人見知りだし面倒臭いしと断ってきた飲み会にも、これからは積極的に参加することに決めました。

男性5千円、女性無料という、わりとガチな婚活パーティーにも行きました。

でもここで、またしても違和感が。

その正体には、あっさり気がつく。

私もっとナチュラルな感じで知り合いたい。

もっとこう、「遅刻遅刻!」ってダッシュしてる通学途中の曲がり角で男の子とぶつかってさ

「どこ触ってんのよ痴漢!」
「そっちがぶつかってきたんだろ!」って言い合いになってさ

なんとか間に合ったホームルームで紹介された転校生が、さっきのぶつかった男の子でさ

「あー!さっきの痴漢!」
「だからそっちがぶつかってきたんだよ!」って、また言い合いになったら「なんだお前ら知り合いか?」って先生に隣の席にされちゃってさ

ただの嫌な奴だと思ってた彼は、実は7つ集めると願いが叶う不思議な玉を集めてる最中で、ひょんなことから私もそれを手伝うことになる摩訶不思議アドベンチャー。

もしくは、ただの嫌な奴だと思ってた彼は、実は人斬りの過去を償う為にるろうにになっていて、ひょんなことから私の道場に居候することになる明治剣客浪漫。

そんな自然な出会いがしたいわけ。

ご飯まずくてもいいし、週末婚でもいいよって言ってくれる人なら、この際ジョニーデップじゃなくてもいい。

そうやって、日々現実が見えなくなっている私を見兼ねたのか、バイト先の熱血君から「あれ嫌これ嫌言う前に、自分と結婚したいと思える?」と、熱血説教されました。

そんなもん、したくないに決まってるじゃないですか。