最初に乗ることにしたのはスペースファンタジー。

ゆいちゃん以外の私達3人は乗ったことがありませんでした。

「ディズニーのスペースマウンテンみたいな感じで、室内のジェットコースターなんだけど、ぐるぐる回ったりするし、なんせ気持ち悪い。降りたあと1時間くらい動けなかった」と、ゆいちゃん。

普段ジェットコースターなんて全然平気なゆいちゃんなのに。

これはまずいんじゃないか。

だけど、平日だからかこの日のユニバは激空き。

待ち時間なんてないようなもんで、不安になる間もなく、サクサク進んで行く列にそのまま流されて行きました。

まずは、あらすじ的な物を聞きます。

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コイツがキャラ作り必死すぎてウザいことこの上ない。

とにかくウザくて、不安になる間もなく次の部屋へ進みます。

次の部屋では、お姫様から「太陽を助けて!」と頼まれます。

そういえば、あのウザい奴もそんなこと言ってた気がするけど、なんせウザくて話なんて聞いてなかった。

やっと、「なんか太陽ヤバいから乗り物に乗って太陽を助けに行くのが目的なんだ」と、理解します。

そして、ゆいちゃんがテンションだだ下がりになっている事にも気がつきます。

え?大丈夫?そんなにそんななの?

「本当に気持ち悪いよ。」

その意味は次の部屋ですぐにわかりました。

壁一面に、マスコットキャラ的なコイツがびっしり。

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うわー。気持ち悪。

でもなんだ。

これのことだったのね。

気持ち悪いのはコイツで、ジェットコースターで気分悪くなったわけじゃないんだと一安心。

したのも束の間、アトラクション自体も速いし回るしで相当怖かったです。

なのに迷わず2回も乗るほど楽しかったです。

キャラクターのウザさを除けば。

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お姫様が撮りたかったのに、全部丸かぶり。