キャバクラの面接なんて値打ちこいた者勝ちです。

温かすぎるぐらいに迎えられます。

本当はやる気も糞もないのに。

私の全てを知っているホームの担当にはカス山カス子呼ばわりされてんのに。

いや、呼ばれてないけどね。

そんな勢いですよって事。

「まぁ、いつもの様に1回だけ働いて辞めよう」と思ってたんですが、金に目がくらんで本日2度目の出勤。

人間って欲深い生き物ですよね。

最初に上げすぎたハードルを下げようとネガティブスペルを連発してみたんですが、「またまたー」と取り合ってくれないボーイさん。

ていうか最初から思ってたんだけど、ちょっとは疑え。

商売人なら人を見たら泥棒と思わないと。

目の前にいるのは紛れもなく時給泥棒ですよ。

「いやでも全然指名取れる気がしないです。私より小学4年生の方が取れるかも」

糞すべった空気になってんのに、「あれ?調子悪い?そういう時あるよねー!あるある!」みたいな顔してやがるボーイさん。

これが私の本調子ですけど。

久しぶりに髪の毛セットして密かにテンション上がってる様な女が、仕事するはずないじゃない。

なのに私がヤル気ナインジャーだとは誰も気付かない。

今日も花よ蝶よと扱ってもらいました。

知らないって罪です。

海賊になりたいんです-200906190051000.jpg

悪い気はしねぇな!