雨はどんどん強くなっていきました。

そんな日なのにパーク内はいつも以上に人が多かったです。

雨宿りと昼飯の為にレストランに入ると人でごった返していました。



雨が弱まるまで居座る気なのか食べ終わっても動かない人。

席に座れず、立ったままか床に座ってご飯を食べている人。

悪態をつく私達。

もはや夢のかけらもありません。

諦めようとした時、食べ終わった一組の家族が席を譲ってくれました。

しかも小学生ぐらいの息子さんはテーブルを拭いてくれました。

なんて素晴らしい家族なんだ。

彼が18歳になった時にもう一度会いたいです。

おばちゃんは小金稼いで待ってるよ。