何故か外国人になりきってるお客さんにつきました。

片言の英語と片言の日本語を織り交ぜて話すんです。

『ワタシ、ガイコクジン。ニホンゴハ、チョットデス。Can you speak English?』

ベタ過ぎるだろそれは。

『無理です』と答えると

┗(´3`)┛フゥー(溜息)

うわムカつく。

結局私は日本語でありきたりなキャバトークをしました。
そのお客さんはルー語を駆使しながら普通に答えてました。

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎ、ボーイさんが延長確認に来ました。

良かったら30分だけでも…と交渉するボーイさん。

『パーティー行かなあかんねん。』という言葉を期待してたけど言いませんでした。

延長するそうです。

『ジャア30years!』

もちろん30minuteでよろしいですか?なんて聞き直したりしません。

お客様を立てるのが仕事ですから。

彼が何でキャバで外国人のフリをしようと思ったのかはわかりません。

周りに友人らしき人は見当たらなかったので、罰ゲームとかでもなさそうです。

こんな人でも昼は普通の顔して仕事してるんだと思うと、これから誰を信じて生きて行けば良いのかわかりません。