体外受精(顕微授精)医療費について。
羽子が通っていた病院の医療費は
比較的平均価格だったと思います。
術前検査
1万円
採卵
10万円
媒精・培養
13万円
胚移植
8万5000円
顕微授精
8万円
胚凍結
6万円
凍結胚保管延長
6万円
その他付随する検査費、投薬
時価
概算で
53万円
大体の相場に近いかな、
といったところですが…
初回で約53万円
2回目以降の費用は大体15万円前後
カウンセラーの方曰く
3ヶ月〜3年計画で考えていただければとのこと。
1年目に初回含み4回チャレンジしたとして
費用は大体100万円。
国と市区町村からの助成金について。
(羽子が住む市区町村では独自の助成金は無かったので国からの助成金のみ申請可でした。)
申請条件
世帯所得750万円以下
当時の給与額面
33歳夫 年収550万円
32歳羽子 年収250万円(その後専業)
ギリアウト
妊活で仕事は辞めたけど、
前年所得で計算される為アウトでした…
ぱっと見所得あるなって感じですが、
首都圏で夫婦共働きの場合、
これはなかなかハードル高いっす。
賃金は高いけれど
物価も住宅費も高いからぁ
しかも我が家の場合、
夫次男、羽子次女のためもちろん将来住宅購入の必要がある。
なので貯金

将来子どもができたとして養育費の為
貯金。

羽子の仕事が派遣という
不安定な職な為
個人型年金加入。

生きてるだけでお金かかる…
この上年間100万円かかる妊活





同情するなら
金をくれ
いや、
してもしなくてもいいからお金頂戴
って気分になりました。
いつゴールが見えるのか分からない
超先行き不透明なチャレンジです。
3年で計算しても確実に300万円は必要になります。他に投薬、検査もあるでしょう。
もう色々ガクブルな妊活。
担当医から体外受精の話が出た時は本当にゴールが目の前に感じたのに、今は授かれるか授かれないかの不安プラス、経済的な不安ものしかかってきました。
最初はあまり気乗りしなかった
人工受精ですが、
とにかく
まずは人工受精で光が見えればいいなと
少しでも望みがあるなら
それに賭けたい気持ちが強くなっていきました。