一昔前の自分は、座右の銘が
「恋愛至上主義」
で、人生のほとんどを彼氏にささげる勢いのイタイ子でしたが
最近はかまってもらえる彼氏がいないため(一応彼氏はいるけども)
本をよく読むようになりました。
専ら小説です。
これからブログで読んだ本の感想を適当にまとめてみようと思います。
参考にはなりません。あしからず。
というわけで、最近読んだ本
『悪の教典 上・下』 貴志祐介
このミス第一位とかなんとか帯に書いてあって、いろいろと受賞されています。
ざっくりしたあらすじは
主人公が人間の皮をかぶった悪魔で、
自分の思い通りにことが運ぶように頑張る!!
という感じです。
ざっくりしすぎだー!!!
読んでいてバトルロワイヤルを思い出しました。
学校で戦闘というのは、よくある妄想の種ですよね?
そういう部分をくすぐられました(笑)
感想は
最後まで一気に読んだくらい読みやすくて面白かったです!!
でも最後がちょっと読めちゃったなあ・・・
という感じです。
電車の中で読んでいたらタバコ臭いおじさんが隣に座ってきて
「それは参考書かなー?」とかなんとか終始話しかけてきて
困った。
一応「あーはい」「ええ」「ははっ」と返事をしていましたが、
途中からおじさんの話しかけに無視できるほどのめりこめる本でした。