シロッカー手術当日 | 松子家の忘備録 ✍︎

松子家の忘備録 ✍︎

なんやかんやで4人家族ができあがりました。
不妊治療、低AMH、子宮頸部円錐切除、超未熟児出産....いろいろ乗り越えてまいりました。



事前の説明では今日の手術2番目で
お昼前くらいなると思うと言われていたが



いざその日になってみると
3番目で13時頃になった



朝9時には来るように言われていたオットは
それならばと、家の事を済ませる為
1度帰宅(立派な主夫である)



12時には手術着に着替えて看護師さんの迎えが来るまで病室で待機




呼ばれて手術室までは歩いていく




手術台にも自分の登り仰向けで寝て


「さぁ、いよいよだ
もう後はされるがまま」


そう腹をくくって心拍とったり
点滴刺されたり血圧計つけられたりと
あれよあれよと進んでいく



たまたま手術室にいる方全員女性だったのが
かなり気持ち的には助かった



麻酔科の先生も優しそうな女医さん



半身麻酔をされるとき
身体を横向きにして体操座りみたいにして
頭もぐっと丸めるような形になるんだけど


それを看護師さんが
痛みで動いてしまわないように
しっかり押さえるのね




はじめて半身麻酔した時は
これが男性だったので余計に怖かったです
いや、きっと優しかったとは思うけど...
スミマセン



女性看護師さんが優しく声かけしてくれて
私は緊張と不安で看護師さんの服を握り締めながら麻酔を打ってもらいました



たぶん?
半身麻酔3回目?かな?


あれ?思ったより痛くないぞ?
が感想です。
ヂグーーーーッとはするけど
なんか、あれ?こんなもんだっけ?
ていう痛み。
いや、痛いけどさ。




自分の中では
採卵の方がもっともっと痛かった。




「よし、、、あとは手術中の痛み、感覚はどんなもんかだ、、、、」




と一山越えた気分



私はよく麻酔が効くタイプのようで
痛みはまっったく無く、確かに感覚はあるな〜
という感じでした。



感覚っていっても遠くでボワっとある感じ。



「おぉ、、なんかギュゥって縛ってるぞ」

ていうのは分かる。



まぁ確かにそれはちょっと気持ち悪いかな。



術中は頑張ったご褒美に落ち着いたら美味しい物食べに行こうって考えていました。



ちょっと良い焼き肉屋さんが良いな〜って
天井見ながらお肉の事考えていました。



あとは、おっさんずラブの映画
息子をオットに預けて観に行かせてもらおう
て勝手に決めました。



あまり下半身に意識持っていかない方が良いかなって余計な事ばかりを考えていました。





「あ、なんかそろそろ終わりそう?」
とホッとしたらなんだか腰が痛くなってきて



気のせいかな?
すぐおさまるかな?


と思っていたその痛みはどんどん増してきて
お腹も痛くなってきて


先生達にお礼を言った後に
「痛い....」と伝える



どうしても子宮を触っているので張ることがあるそう。その痛みかな



すぐにベッドに移動させられて
病室へ戻る



その頃には声を出す事も辛いほどの痛み



病室で待っていたオットと話せないほど



何とか看護師さんに痛みを伝える事と
息をする事でいっぱいいっぱい



その後痛み止めの点滴を2回して

結局その痛みは23時頃には少し落ち着き
眠る事が出来ました。



眠る直前は、眠たいけど痛くて寝れない
食べづわりで吐きそう(絶食中)
というか吐いた


もう本当にしんどかったの一言。。。
こんなにしんどいなら3人目は難しいかもしれない....とさえ思いました。
(凍結胚があと1つあるので落ち着いたらお迎えを考えています)




私の子宮どうなるの?という不安もありました



朝目がさめるとお腹の痛みはかなり落ち着いており、そこからは痛み止めも使わず順調でした。





術後の痛みまであまり考えていなかったので
びっくりでしたし不安でした。



長ったらしくなりましたが
以前の手術もここで記録していて
読み返す事もあるし
4年前ですが今だに1番よく読まれている記事なんです。

検索して読んでいただけているんですね。




ということで
私の場合は、手術は痛くなかった!
術後めっちゃ痛かったけど次の日は大丈夫でした!