ご覧いただきありがとうございます。Raizinです。
最近スマートフォンによる脳への悪影響について、
いろいろな情報を目にするようになりました。
ベストセラーの「スマホ脳」より
①1日2時間を超えるスクリーンタイムはうつのリスクを高める。
そして現代人のスクリーンタイムは1日平均4時間に達している。
自分のスクリーンタイムはどうでしょうか。
最近はテレワークや休業による休みの増加で、
以前よりもかなりスマホを触っている時間が増えている状態です。
目標:スクリーンタイムの週平均を4時間まで抑える
②スマホと睡眠障害の関係も報告されている。いまや先進諸国で睡眠障害で医者を訪れる人は9人に1人に及んでおり、スマホの影響は否定できない。
これは心当たりがあります。
コロナで家にいる時間が増えたため
スマホの時間も増加しており、夜寝つきが非常に悪い。
改善する必要があるでしょう。
目標:夜寝る1時間前からスマホを触らない
③大企業は脳科学者を雇用してアプリ開発を行っている。スマホの依存性は、最先端の脳科学研究に基づき、アプリが脳に快楽物質を放出する〈報酬系〉の仕組みを利用して開発されているからなのだ。
これはSNSの事でしょう。
また文献をまとめようとは思っていますが、
SNSの「いいね」が中毒性を生んでいるのは間違いありません。
これについてはかなり前から知っていたので、SNSはほとんどやらないようにしています。
目標:現状維持(LINE以外のSNSはほとんど使用しない状態)
④学習現場では、スマホを傍らに置くだけで学習効果、記憶力、集中力が低下するという実験結果が報告されている。
最近は記憶力・集中力が以前より低下しているように思います。
記憶力については、やはりスマホに答えがあることを前提にしているので、脳が記憶することを辞めているのだと思います。
集中力については、面白い実験があるのでご紹介します。
テスト中にスマホを
1:机の上に裏向きで置く
2:ポケットの中に入れる
3:隣の部屋に置く
この3つのパターンで検証したところ、
1が最も成績が悪く、3が最もよかったそうです。
これはドーパミンを発生させるスマホを脳が無意識に意識しており、
集中力の低下につながっているのが原因のようです。
またコミュニケーションを楽しめるか、という実験もあるそうで
夫婦の食事中に脳波を検知する機械を装着し、以下のパターンを試します。
1:2人ともスマホをカバンの中に入れて食事をする
2:次に奥さんだけスマホを机の上に置いて食事をする
1では夫婦間で楽しい度(あほみたいな言い方ですがこれでいきます)に差はありませんでしたが
2では食事が進むにつれてスマホを出していない旦那さんの楽しい度は上がったものの、奥さんの楽しい度は下がる結果となりました。
スマホを机の上に置くだけでこのような変化が出るとは驚きです。
とにかく何かをしている時に視界にスマホがあると、
何らかの悪影響を及ぼしていると考えておくのが良さそうです。
皆さんは仕事中や勉強中にスマホをどこに置いているでしょうか。
(自分は1でした、、、)
目標:何かをするときには、スマホを視界の外に出す。
<まとめ>
スマホの悪影響について、一部ですが紹介しました。
今後は目標に記載したことを実行し、どのような結果になるか検証したいと思います。
自己満足なので定量的な検証はしませんが、体感で判断していきます。

