おはようございます。
今日も暑いですね。もうずっと家でゴロゴロしちゃってます・°・(ノД`)・°・
今は学校が夏休みで地元に帰ってきてるんですが、昨日寝る前に自分の部屋で本棚を見ていると学校に入るために使っていた参考書などが出てきて、ふと看護学校に入るまでのことを思いだしました。
僕が看護師を目指そうと思ったきっかけは東日本大震災です。
この地震があるまでは、僕は普通にのほほんと大学生をしていました。
この時、大学2年で周りの友達たちも就職を意識しはじめ、僕も「どんな仕事が自分に向いているのだろう」と考え始めてはいましたが、なかなか見つからず悩んでいました。それでも直接的であれ間接的であれ人の助けになれる仕事がしたいと考えていました。
そんな時震災があり、自分のことで精いっぱいで何もすることができず、けがをして苦しんでいる人たちを見ても対処するすべもしらず自分の無力さを痛感しました。
こんな時にけがをして苦しんでいる人を助けることができる人になりたいと感じました。これが看護師を目指す一番最初のきっかけになりました。
で、大学をやめ、勉強をして今はいろいろあって他県の看護学校に入学してるって感じです。
かなり端折ってますが簡単に説明するとこんな感じですかね(笑)
今は、少しだらけた生活をしてますがきっかけになった時の気持ちを忘れずにいたいもんですね!
以上![]()