ちょうど1週間前、同居していたおじいちゃんが亡くなりました。





その日はバイトで、レジしてたらお母さんがいて、『仕事中のお母さんがいるってことはもしかして…』って思った。

そしたらお母さんに『おじいちゃんが急変したってお父さんとこに連絡あったらしくて、今から病院行くんだけど、ななもバイト上がれって来れる??』って言われて。



事情話してバイト早退して、病院の入り口で父と母と待ち合わせして、『おじいちゃんのことだから回復してるかもね』なんて言いながら病室に入っていった。




病室に行ったら看護婦さんがいて、おじいちゃん寝てるみたいで『大丈夫だったんだ~』って思った。




そしたら看護婦さんが『〇〇時〇〇分に息を引き取りました』って言って。その瞬間、母と私は涙が止まらなかった。



あと1時間早く着いてたら・・・誰にも看取られることなく一人で逝ったおじいちゃん。きっと寂しかったよね、ごめんね。






おじいちゃんは妻を33年前の今頃亡くして、きっとおばあちゃんが迎えに来てくれたんだろうね。






おじいちゃんは食べることが大スキで、うちの家族で1番食べるんじゃないかってくらい。だけど1ヶ月半くらい前から食欲がなくなって、2週間前くらいからは全く食べなくなってた。『いらない、食べたくない』って言って。






おじいちゃんは10年前に前立腺癌の手術して、それが再燃して『痛い』ってよく言ってた。
でも亡くなる時は苦しまずに、眠るように逝ったみたい。







おじいちゃんは体は弱ってても頭は最期までしっかりしてて、介護する私たちに『すまない、申し訳ない』っていつも言ってた。



でも徐々に言葉も発しなくなって、首を縦か横に振って意思疎通してた。




だんだん弱ってくおじいちゃんを見るのはホントに辛かった。












おじいちゃんと過ごした日々が昨日のことのように思い出されます。




私がカマで怪我をした時、スクーターの後ろに乗せて病院連れてってくれた。


敬老の日の作文がクラス代表で選ばれた時は誰よりも喜んでくれたね。









おじいちゃん、作業療法士の免許見せれなくてごめんね。
来年こそは受かるから天国から応援しててね。






ウェディングドレス姿、ひ孫も見せたかったな。素敵な人を見付けるから天国から見守っててね。







おじいちゃんと過ごした24年間楽しかったよ。
ありがとう。


そして92年間お疲れ様でした。
天国でおばあちゃんとゆっくり休んでね。











みなさんのブログにペタ返しやコメント出来なくてすいません。

落ち着いたらしますね。