東京はいい天気です。中東で の大変な出来事、戦争とは無関係な雰囲気だ。イランはアメリカの攻撃に屈しないようだ。日本のマスコミが伝えるのは、アメリカ、イスラエルの攻撃ばかりだ。イランの攻撃もあるが、アメリカの圧倒的な数量のミサイル、爆弾にイランの攻撃も影が薄くなる。この戦争、いつまでやるのだ。イランは簡単に降伏しないであろう。アメリカだってミサイル、爆弾には限界がある。玉切れの時期がくる。イランの安い兵器に比べると、アメリカの兵器はバカ高い。アメリカといえども、100年も戦えない。この戦争、案外アメリカの負けになる可能性もある。アメリカ国内での反戦感情は高い。今、アメリカ人の関心は戦争より物価高であり、生活防衛だ。多くのアメリカ人には、戦争の大義がもうひとつわからない。1941年の日米開戦の時のようなナショナリズムの高揚感はない。世界最高の軍事力を持つと言いながら、アメリカはベトナム戦争で負け、アフガン戦争でも負けた。朝鮮戦争でも負けたようなもんだ。長期戦になればイランが勝つかもしれない。今はアメリカが勢いよく戦ってるが、泥沼化すればアメリカは負けるかもしれない。世界はどこに向かってるのだ。弱肉強食の世界が待ち受けてるのか。強い国しか生き残れない世界だ。軍事力を強化できる国はいいが、金なく強化出来ない国は、強い国に従属するしか生き残る道はなさそうだ。早く戦争が終わって欲しい。この瞬間にも多くの命が奪われているのだ。英知を集めて終わらせなければいけない。