衆院選挙は最終戦になってきた。今度の日曜日が投票日だ。私はすでに投票を済ました。投票した政治家は苦戦している。ライバルの女性政治家とはぎりぎりの勝負だ。日本全体に漂う閉塞感の中で国民は自民党を選ぶ傾向がある。日本で革命、暴動は起きない。世界の政治闘争とはかなり違いがある。国民の不満は溜まってるが、日本では激しい反応はない。高市総理にしがみついてしまう。依存してしまう。日本の大衆心理は女性的だ。大衆は強い者に依存する。高市の強気発言は多くの大衆を引き付ける。これが高市の支持率の高さの理由だ。弱弱しい政治家には大衆は依存しない。政治を志す者は大衆心理を勉強したほうがいい。日本大衆は政策より政治家の言動に神経を使ってる。