今国会で衆院議員の定数削減法案は通過しないであろう。衆院議員は465名だ。維新は50名減を目標にしている。維新は法案が通らなければ連立解消と息巻いてるが、自民党議員のほとんどは定数削減にはいい顔をしないだろう。自民党議員だけでなく野党も反対であろう。連立解消したければやればいいのだ。ほとんどの国民も定数削減には関心がない。国民の関心は物価高騰だろう。維新の身を切る改革はひとりよがりのパフォーマンスだ。潔癖な態度には共感できるところもあるが、最近、発覚した藤田代表の金銭疑惑には驚きだ。金に汚い自民党と変わらない。定数は今のままでいい。多くの民意を受けるには465名はいい数字だ。コメが5kg5000円もする。バカ高いコメ、なんとかできないのか。政府の無能、無策が国民の生活を苦しめている。日本には食事も満足に食べれない人が多くいるのだ。政治が、政治家が怠慢だから国民が苦しむのだ。物価を下げる策を議員は考えろ!自分らの給料を20%位下げたらいかがですか。国民と同じ目線に立たないと国民の気持ちはわからない。