マスターズ三瀬谷戦を振り返って その2 | サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

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元TOP50の佐藤旬です。釣りを中心に、私生活の独り言などアップします!
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マスターズ三瀬谷戦を振り返って その1

の続きです。

 

 

トーナメント当日

一日目

スタート後、まずはクリークをチェック。

ノーシンカー・ネコリグ・ダウンショット・シャッドテール・ミドストなど反応が無く見えバス居ないので移動。

対岸をチェックしたりカバー・フラット・ブレイクなど要所をチェックしながら下り、シェードがある程度狭くなり、散らばっていたバスがシェードに寄るタイミングでポイントに入る事に成功。

キーパーやノンキーやギルが浮いていて回遊ルートや、出現場所を確認してからのノーシンカーでアプローチ開始。

比重の違いによるフォールスピードや、ワームのシルエットの違いで反応が変る事に気付き、反応の良かったスモーク系やプロブルー系のワームで更に食わせるアクションをその場で絞り込む事は出来たのだがなかなかキーパーはキャッチ出来ず、フォールさせるとカバー下でワームを何かが吸い込んだのが見え、フッキング。直後からガンガン引きコイと確信。その場でラインを切る事も出来たが狙ってるポイントをコイに荒らされてしまったのでまたバスが戻ってくるまで時間がかかるのでコイを釣り上げる事に・・・・・

2.5ポンドラインだったので時間はかかりましたが、55位のブリブリのコイだったので釣り上げた事によりこのラインに対する信頼は増しましたwあとスレではなくちゃんと口に掛っていましたよ。

なんだか持っていない展開だななんて思いながらキーパーが現れたのでアプローチするも浮きゴミが邪魔で思う様にアプローチできず、VIROLA(ヴィローラ)2.8インチのちょうちんピクピクで一点で狙うとバイトするもフックには掛からずorz

残り時間も少なくなり、会場に向かいつつ沈み物にはマイティ―ストレートのネコリグ、カバーではTORQUEE STRAIGHT(トルキーストレート) 3.8inchのネコリグ、Fuula(フーラ) 3inchのダウンショットで反応はあるもののキャッチには至らず終了。

 

二日目

朝、船で会場まで向かう途中に一日目よりも減水していて、浮きゴミも増えているのでルアーにゴミが引っ掛かるので朝一からサイトを考えていた自分には不利と直感。

スタート後、前日サイトをしたポイントへエントリー成功。

朝一はシェードが広いので魚が散っているので広く探る作戦にシフト。

オープンのシェードエリアは昨日反応の良かったスモーク系やプロブルー系のワームでアプローチし、オーバーハングの下はグリパン系のノーシンカーでアプローチしました。

オープンエリアで釣れるもノンキーやMAX24cm止まり・・・・・・

オーバーハングの最奥を狙うとロッドに重みが!!

怒らせない様にオーバーハングから出すといきなりジャンプされ、三瀬谷ダムでは貴重な40アップを確認。

昨日コイを2.5ポンドで上げれたので落ち着いていつも通りやれば取れる言い聞かせ、心臓がバクバク鳴り始めたがバスはお構いなしに何回も突っ込んだが無事ネットイン。

バスをライブウェルへ入れ、結び直そうとするが、去年釣れずに悔しくて辛かった三瀬谷の帰り道や、小さくても一匹でもいいから釣れればTOP50昇格出来たのに絶好のチャンスで釣れなくてトーナメント引退も考えた野尻湖の帰り道がフラッシュバックショック!

だけどこのバスが下手でも諦めるなと教えてくれた気がした途端、試合中なのに汗が・・・・・・・・

余計に手が震えしばらく釣りが出来ませんでしたが、これがプライベートフィッシングでは経験できない感覚で、トーナメントターがもがいて何とかしてでも釣りたいって時に釣れた時の現象で、大きいバスならなおさらだが、これが小さいバスでも手が震えたりするのは、人それぞれだが老若男女問わず、トーナメントに対する思いから来ているのでと思う。

 

 

その後もキーパーを釣るために続けるも、コイの乗っ込みが急に始まりポイントが潰れ移動。

ルアーローテーションしたが反応無く、その後一匹だけバスを見て終了してしまいました。

2日目は単日7位で、

総合23位でフィニッシュ。

暫定年間は43位。

残り2戦も何としても釣り、今年こそTOP50への昇格権利を獲得し来年は夢のあの舞台で戦いたい

うお座王冠1!!

 

今回のメインタックル&ルアー達おねがい