記事の更新が遅くなりました。



その後、
長男は
再度、日本の求める陰性証明書を発行してくれるところを探して回りました。


長男の住む州は
田舎なので
本当に探すのが大変だったようで


もし陰性証明書がまた不備となると
一時帰国は不可能になってしまうため

必要とされる証明書の入手が難しい場合に
現地の領事館に連絡と書いてあったのですが

その領事館のある最寄りまで

州をまたいで片道500キロ




うわーーー



もう帰ってこれないかも。

と思って泣きそうになりました。



長男も大変な想いをしたと思いますが

その後、見つけた病院にて
証明書を書いてもらうことが出来


無事に帰ってこれました。


長男は乗り継ぎが必要な所に住んでいるので
トランジット空港での離陸時間?から遡って72時間以内の陰性証明書が必要だそう。

  

今回の到着空港は羽田。

羽田に到着してから検疫。

これが時間かかって
出てこれたのは二時間ほど経過してから。
もちろん陰性でした。


で、それから更に二週間の自宅隔離。


長男は真面目なので(笑)
1歩も外に出ず、ごみ捨てさえ出ていきませんでした(笑)


二週間の期間は
ランダムに連絡が入り
GPSで居場所の連絡等必要でした。


でもこれも携帯置いて出かけてもバレないので

甘いなぁ。と正直思います。

オリンピック、本当に大丈夫なのでしょうか?!







5月22日(日)
緊急事態宣言下の羽田空港国際線ターミナル

長男の乗ってきた✈️
離陸する飛行機も着陸する飛行機も
本当に羽田空港なのかと思うほどに少なかった。





車庫?ずっと止まっている飛行機の数の多さに道中驚く。


閑散とした空港内で
検疫通過待ち。

長男が撮影した機内からの写真
東京湾から東京タワーまで




スカイツリー

成田空港では見れない景色なので
楽しかったと長男。



悲しくなる位
閑散としている空港内
それでも去年、次男を迎えに行った時より
人が動いていて
少しホッとしました。












本来は

先週一時帰国予定だった長男



私も楽しみに準備を


部屋を片付けたり
お布団干したり

 
2週間籠るし
たくさんお料理作ってあげよう

とか考え



最近はパルシステムに加えて
お肉やお魚は、とあるお気に入りのスーパーに連れていってもらう


スーパーに買い出しに行く途中



「フライトキャンセルになった、ごめん」


と長男からの連絡





えぇーーガーン




理由はPCR検査の陰性証明書が
その記載では
日本へ入国出来ない
という内容だった。



私も実は長男任せで
何にも調べていなかった。 
帰国した人はどう過ごすのか
ということばかり
調べていた。


よくよく調べてみると
日本への入国に必要な手続きのところに

PCR検査の陰性証明書の詳細が
あった



 で、更に大変だったのは

長男の暮らす州において
この日本が求める陰性証明の検査をしてくれるところ、サインをしてくれるところが

無いに等しいらしく

長男は探しに探しまくる事になってしまったのだ。


帰国出来ないかもしれない………





どうなっちゃうんだろう。