久しぶりに思い出した
砂糖依存症
身近な人が
この中毒の疑い。
実は10年以上前に
私の友人がこれだった。
砂糖摂取を控えていくと
みるみる肌もキレイになっていった。
体内の体質改善になるのだろうと感じた。
私の近しい人の砂糖依存は
症状はまさにそれだと言うから
これは止めた方が良いと
勧めた。
砂糖は覚醒剤とまで言わないが
依存症がある調味料。
危険な事は私も知っていたので
なるべくリスクは減らしたく
白砂糖の摂取はしないようにしてきている。
仕事のストレスから
甘いものが止められなくなったとその人は言う。
明らかな身体の変化
体質の変化
脳も勘違いを始めるから
食べたいものが分からなくなる。
鬱に近い症状も出始めてくる
悪くならないうちに
改善してこう。
と
勧めた。
改善にはビタミンB1が良いとか。
食べものなら豚肉等。
私はあまり甘いものを欲しない体質なのだが
砂糖依存については
何となく分かる。
子供たちにも避けさせてきた飲み物
炭酸飲料とか、
そしておやつも手作りのものしか基本与えなかったので
今もお菓子類を食べる習慣はなく
たまにお腹が空いた時につまむ程度。
ちなみに
砂糖依存になってくると
身体が膨らんでくるのでみていると分かります。
マシュマロマンみたいな?(触った事はありませんが)
ふわふわの感じで身体が大きくなり始める。
締まりが無くなるので
甘いものを摂り続ける習慣は
しない方が絶対良い。
精神的にも安定しなくなり
不安定になってくるし、イライラしやすかったり
自分を扱いにくくなってくると思います。
心が安定しなくなれば身体も当然不安定に。
やはり身体を動かす習慣
運動をする習慣は
大切。
私、過去に辛い時
泣きながら筋トレしていた時を今でも覚えている。
辛くてもトレーニングに向かった。
身体を動かしていたら
その時間は気分転換になり、泣くことも気づけば忘れる。
トレーニングをすることは苦じゃないが、
そこに行くまでが大変。
でもその一歩を踏み出せるか
踏み出せないかで
その瞬間、自分の置き場は変わる
大きく変わる
だから私は今でも一歩を踏み出す。
行けば
行っちゃえば
こっちのもの。
運動の習慣がつかない人は
絶対的に運動しなきゃならない場所に
計画的に通う事が一歩に繋がります。
ちなみに砂糖依存症でも
運動は推奨されており
ウォーキングやストレッチも依存症からぬけだす方法に勧められてます。
ウォーキングね。
私、
いまだにウォーキングとrunを無理なく続けてるのですが
季節の移り変わりも分かって
良いんです。
気分転換にもなるし、
外の空気を吸って
匂いとか
それで季節も感じ取れるし
五感を働かせるって本当に大切だなと思います。
今はマスクをしていて
時に外して外の空気を吸うと
新鮮で懐かしい匂いがします。
今まで当たり前に触れていたもの
匂いも空気も季節の移り変わりも
自分を支えてくれていた当たり前のものに
気づけたりします。
だから私は好き。
辛いとか吹き飛ばせる。