月曜5/9のパーソナル


自分の身体の意識変化は
内腿、それから女性では大切な部分の入り口の高さ

この部分がとくに意識が入った


その上で動かされていく上半身


腕の動きは肩甲骨から
この肩甲骨からの動きも
どれひとつ余すとこなく、満遍なく使っていく

とてもじゃないが、これを行っての
DVDの速度には、到底着いていけない
本当の本当は、この奥深い動きを
先生は求めてる

DVDの速度でやってしまうと
お部屋に掃除機をかけたなら
隅々まで掃除機をかけるのではなく、
まぁるく床の見えてる部分しか掃除機をかけられない
そんな身体の使い方になってしまう。

DVDは売り物でもあるので
先生の意向だけでなく
売り手側の意向も入っているだろう

先生が求めてる速度は
その人その人にそのときそのときに合った速度。

そしてその速度の強弱
その上でのslowquickが
また効いてくる。


動きを取り出して動いたら
誤魔化しは効かない。


言葉に表すことは
表現しきれないほどの
肩甲骨の動き。
先生が求めてる奥深さは、
凄く深い部分にあった。

この溜めを出来るようになるために
もっともっと遠くまで動かせる身体でなくては
ならない。


遠くまで動かせる身体であるために
手首や足首や
要らぬ力も当然抜きながら
根っこの根っこから
臓器の生え際から動かすかのように
とにかく奥深い部分だった


内臓まで到達する意識。



この日は先生に導かれつつも
自分で動くことによって 身体でもその身体のもつ無限とも思わされる可動域を求められた。


私の肩甲骨
自分で言うのも何なんですが
結構動く方です。
Gymでもよく言われるけれど 
動く方だと自負してました。
でもそんなのまだまだ。

ぜーんぜん足りない


先生の肩甲骨は無駄に
はみ出していない
あのまっすぐな肩甲骨を目指したい。


更に肩甲骨の綱引きの動きなどでの
下になった方の肩甲骨の意識
これもちょっとした角度の差で
凄く変化することも教えられた
自分に出来てなかったところ。



それから
股関節のスペース
言葉にすると簡単だけれど
この緩みなくして
hipupはありえない。

自分の使えてなかった部分と
私がとても身体のなかで気にしている部分が
一致したところ。
先生はここを使うと
私の身体のその部分を叩いた

それを身に付けると
この動きだけで
hipは凄く変化をする。


魔法のようだ。


実はこれが幾つものcurvyにも入っている動きで


私はそれが全然出来てなかったことに
気付き
自分で行う自主trainingでも
自分でのcurvyでも
やってみると
また別物のように変化した。


パーソナルこそ
やりっぱなし
整えられっぱなしに
したくない

得たものを身体で復習していくことを
怠らない


私の足りないところは
その1と2の間のところもそうだが

改めてやり直してみると
よく分かる

動きの出だしからの
次の動きへの意識の到達が鈍く
力で動かしてしまっている
実際には、身体の軸から操る


たくさんのことを求められたが
それがたまらなく嬉しくもあり
たくさんの発見と
得るものがあったパーソナルだった。


自分では反省しきりだったが
先生もNiwayamaさんからも
動きの進化が見られるのか

着実に進化してる
成長してるね
と言ってもらえた


でもこれも
周りに言われて嬉しい部分もあれば

自分に足りない部分が
また私を燃えさせて
身体作りに引き込んでいく


それを復習しながら
身体の変化も求めていきたい

私はまだまだ納得していない
自分が達したい部分を
克服させてもらってから
にしたい。