嬉しいことがあった。
本当にちょっとしたこと。
でも
そういう気持ちが嬉しい。
私は高級なお料理やブランド物の何とか
など
そういう物を誰かからpresentしてもらいたいとか
全くない。
もらったら嬉しいけれど
この年齢になれば、手にしているものも多いし、自分でも
幾らでも買える。
バブルの時代は
どこどこのネックレスもらった
なんて可愛いもので
車買ってもらった
とか
マンション買ってもらったとか
金銭感覚の麻痺した友人もいた。
まぁ本当にあの時代の経験は
幻かと思えるけれど
今大切に思うのは
せっかく来てもらうんだから
と
渡された

こんな可愛いお菓子
食べるのが勿体無い。
そういう気持ちだけで
凄く嬉しい
人の心は
物や金額で動くものではなく
心で動くものだと
私は
そういう人間で在りたい。
自分が
こういった可愛いお菓子に
嬉しく思える自分で在ったことが
更に嬉しく思えた。
安いとか高いじゃないのね。
そこに真心が存在するかしないかは
プライスレス。

心まで
汚れること無かれ
自分には
正直に生きよう。