今日は
夜、急にスイッチ入ってしまって
かなり、やりこんでしまった(笑)
Curvy

最近また忘れかけていて、どうにもこうにも戻ってこなかった感覚。
ポジション。
カッチリとそのポジションに数ミリのズレなく乗れる時は
身体は自然と下腹から引き上がっていて
お腹を引き上げようとしなくても、勝手に引き上がる場所がある。
そのポジションにおさまると、歩くときの股関節の感じ方も
身体の楽さ加減も全くの別物になる。
自然と肩も下がりやすくなる
頭で考えて、こう動かそうとしなくてもおさまる場所というのがある。
私には、そんな感覚なんだ。
それは身体のどこか一点でも抜けていたらダメだし、骨盤の傾き方もそれがほんの少しだろうと
身体の乗る場所には、ドンピシャにおさまらない。
勿論どこかに無駄な力が入っていても
おさまらない。
きちんと乗る場所。
これに乗れてる時、本当に凄く楽。
この姿勢を保てていた時、会った途端、先生からも
"脚真っ直ぐ立ててるっ"
って真っ先に
言われた。
本当にどんなに上体が動いても
軸のブレない場所があって。
私には、その感覚が
いつからか、また抜けてしまっていて。
だから密かに追い求めていた。trainingに通おうとそれはやはり、自分で捉える感覚が一番シックリと乗れる。
それだけは身体が記憶しているから忘れられない。
今夜、数時間も経過していたが
即のstepや、ゆる等を併せ鏡しながら後ろ姿、横からの姿、斜めから、前から
色々と角度変えて
自分の動きをチェック。
横からの姿を見ていて
あまりにも、お腹が出て胃も出ていて
それが、ずっとではなくて、「動きの中での逃げる瞬間に出る」というのが、どうも許せなくて
これをお腹回りのシルエットを変えずに
やってみることにすると
自然と肋骨は締めないとならなくて、
そんな状態を保ってやっていたら、
終わったら
(あれ?乗れた

)立ってる姿勢から変わる
お腹も引っ込めようとか引き上げようとしなくても、
真っ直ぐになる。横からのシルエットが変化する。
キターーー

自己満の世界です(*^^*)
まだガッツリ身体に入り込んでないから、明日も身体に入れないとならないだろうな。
この状態でlesson受けてみたい。
まだ実現出来てないけれど、
そうしたら
新しく見えてくるものがまた無限にある気がしてる。
**
lessonの時
そう、
チューブの動きだった。
チューブを引っ張る動き。
お腹の意識が強すぎると
逆にお腹が使えなくなること
身体を起こす時には、お腹の力だけでなく
お尻、内腿を使って起こすことが大切だということ。
お腹の意識が強すぎると、お腹背中を真っ直ぐに保って戻せない。
要は、お腹の縦ラインも保てずに身体を起こすことになってしまうということ。
水休憩のあとにも改めて言われた
他の時間のlessonでも
他の方でそういう方がいらして、だからMさんは気になって、注意するところを指導してくれた。
他の方に向けての注意だとしても、全てを自分へ向けた注意だといつも感じて、動いている。
私自身もこれは注意しながらやらないと、
縦ラインを保って、上体を戻せないことがあると自覚している
もし、その動きを5回やったとして、5回とも出来る事は無いから
だからそんな自身の事は
やっぱりまだまだ全然ダメだと思っている。
その時、そうそう!それです!って言われたとしても
身体が覚え込まなきゃ
出来たとは言えないと思ってる。
100%の確率で出来るようになるまで
そんな動きをひとつでも確かなものを身に付けたい。
これもMさんが仰っていた
皆さんの意識が高くなり、上達してきたからお腹も強くなってきたけれど
お腹が意識出来るようになったら、
お尻と内腿も意識して使うように
って。
お腹が強くなってしまい、お尻が使えないと
逆にお腹を丸めてつかいやすくなってしまう
凄く納得のお話だった。
だから、チューブの動きって
チューブを引いて
横から起き上がる動きは
お尻の意識と共に起き上がるイメージが
感覚として捉えやすいと感じた。
これもフラットバックに繋がる動きなので
お腹の縦ラインを保って
上体を起こすこと
本当にこういうのも、自分が出来てると思ってる意識の
数センチ先を意識しないと
身体は使えてこないと感じる。
脚の付け根を後ろに引いて
膝は爪先より前に出ても良いから
胸と前ももは引き付けて
下腹は、脚の付け根に押し込んで
身体を伸ばす。
肋骨も絞めたままにして、身体を伸ばす。
頭はツムジから引っ張られるように
顎は引いて上体を伸ばす
肩甲骨は、挙げた手と下げた手の肩甲骨綱引き
付け根に力を預けることが出来ると
空気イスのようなこの体勢も全くキツくない
膝も股関節もユルユルだと
この体勢で揺らしても何の苦でもない。
ここからお腹と背中を真っ直ぐに保ったまんま、上体を起こす時に、お腹とお尻と使って起こすということ。
起こす時にも、身体にだいぶ効いてくる。
この「チューブの人」の動きは
先生のmen'sの時のlessonでも習った。
あの時感じたのと、ほぼ同じようにMさんに教えてもらえたように思う。
先生から言われたのは、とにかく脚の付け根を後ろへ引いて、お腹を引き伸ばして使う感覚だった。だからといって脚はガチガチに使わない。
そして胸と前ももを引き離さないようにして
膝を曲げ伸ばししたりしたのを記憶している。
横からのシルエットは、本当に上体が真っ直ぐに保っているのが、理想で
股関節のスペースも十分に使って、脚の付け根から後ろへ引くということが大切だと感じたことがあった。
お腹意識高まると
背中は使っちゃいけないように思ってしまうが、身体を保っているときの力は全く使わないわけはなく、
動きの中で、背中を使ってしまうことが多いから、それが良くないことだと
思っている。
これを直していくのもまた大変なのだけど

身体作りというのは
終わりがなく
その日、これが分かったと思っても
翌日はわからなくなってることもある。
だから、忘れないように繰り返し繰り返しやっていくことが大切で
でも、繰り返しの中で、それを当たり前にやってしまって流してしまうのは
身体作りにはNGと考える。
私が思うのは
忘れてしまうのも仕方のないことだけど
これを繰り返して身体に記憶させることと
毎日の身体は違うものだから
その日の自分の身体に合わせたエクサを選択して
身体の求めてるものを施してあげることが大切だと考えている。
今日15ページまで行きました、明日から16ページをやります
って行かないのが身体作りだと思う。
誰かがこう感じたことを同じように感じることが大切なのではなくて、
自分の身体の感覚で、感じることが凄く大切だと思う。
もし同じtrainingを同じ時間に受けても
周りの人と自分は全く同じ感覚では
捉えないもの
身体って人それぞれだから。
以前、先生のlesson受けた時に
ある方から、同じlessonを受けてもYさんならもっと色々感じてるんだろうなって思うと、焦ります
みたいなことを言われた事がありました。
でも、その捉える身体の感覚っていうのは、人それぞれであり
どれを大切だと思い、頭に焼き付いてくるかも
人それぞれだと思う。
その日その時の自分が
その時の身体をもってして感じた感覚、覚えた事、というのが
その時の自分に必要なエクサなんだと思います
と
お答えしたことがあった。
身体というのは、徐々に段階を追って進んでいくもので、飛び級とか無いものだし
本当に日々の積み重ね。その一定期間頑張って出来るものでもなくて、ずっとずっと続く道。
だからずっとずっと出来ることを選択していくことも大切だと思ってる。
それから毎日をノルマ的に身体作りを行ってしまうのも、感覚は磨けない。
身体からの声と対話出来ないと、身体は育っていかない。声が聞けても、そううまくいかないことも多くある。いや私はその方が俄然多い。不器用だからね(笑)
でもだからこそ、感覚っていうのが育ってるんだと思っている。
毎日、ひとつでも発見、気付きを得ようというのが私の日々の目標。
当たり前の中に大切なものがあるから。
それが見えないから苦労するんだけど。
(笑)
でもそれが私の生き甲斐でもある。
ある方から
Yさんは五感をフルに使ってますよね。って言われた事があって
そう言われてみて、身体ってそんな機能があったなぁと思い、
仕事でもそうだし、この感覚使わないと仕事出来ない。で、この機能のどれかを使えなくなっても人は他の機能で、それを補っていけるそのくらい機能は進化出来るもので
身体の感覚っていうのも、使えてるから見えないことの部分に大きなヒントが、あって
私いつだか、どうにも知りたくて
ずっと寝ながらtrainingしたこともあったくらい。
人間て見えない部分に絶対的なものがあるんだと思う。
明日はまたtrainingに打ち込む
打ち込むというより、明日は楽しむ方を優先させる。私が10年Gymへ通えてるのも楽しい事があるから。続けていくには、全てに全力投球じゃ無理だもの。それでも周りからはストイックだとかアスリートだとか言われてしまうけれど

私、結構楽しみながらやってるの(笑)
見えないらしいが。
では
明日も楽しも


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