彼に夜逢えるか聞いた…


いいとも ダメとも言わない…


なにか 工作してるのか 断る理由を 自分に有利な あたしが傷つかない理由を 探してる…



それが優しさでズルさ…



あたしが部屋に行っては都合が悪い理由がある…


でも 聞けない
問い詰めるなんて 以っての外


逢えなくなっちゃう…



だからあたしは ただ いい子にしてるだけ


彼が あたしのところに来てくれる時を ただ待つだけ



世の中には


どんなに思っても 報われず届かない 叶わないことがある…


今まで たいがい欲しいものは手にいれてきたけど



今 できないの…