最近、何かの本で紹介されていた、夏目漱石の短編集【文鳥・夢十夜】を読んでいた
文章自体は、嫌いじゃないんだけど、どうしても短編だと乗らない…
物語の世界に入る前にどんどん話がおわってしまうし、内容も日記の様で、物語好きとしては興味を持てない
『夢十夜』の幻想的な世界は素晴らしいと思うけど、想像力の欠如している私としては、それらを関連付けるオチが欲しくなっちゃう
300ページ程度なので、普通なら2~3日で読むのに、10日も持ち歩いていてまだ半分
幸い(
)短編なので、また読み始められるからと言い訳をして、別の本に変更しちゃった
読み易いものばかりじゃ世界が広がらないと思うんだけど、娯楽なんだからまぁ良いかな

