妄想スイッチはいったぁぁぁぁぁぁ

もう私は誰にもとめる事が出来ない。誰かーーーーーーーーーー()

これを見たあなた…離れられないぜ!()

赤…歌詞 黒…横 紫・・・あなた

横山裕編

二人の涙雨


明かりさざめく街で歩幅を合わせる様に肩を寄せる恋人達を眺めながら

『…裕君?』『ん』『…何でもない』

知らず知らずの内に一人で先を急いだ僕を一言も責めずに目を伏せた君

『…』『どした?』『ううん』『はよしぃ』『…(俯く)
重ねた温もりに少し甘え過ぎて君の孤独気付きもしないで

『今日帰ってくんの遅なるわ…』『え?!』『ん?何』『ううん…』
『せやお前誕生日やろ』『…知ってんの…』
『おん。一応ごめんな』『良いよ…(笑)』

雨を払うふりして横目で君を見ていた不意に背中を向けられるそんな気がして

『雨、いっぱい降ってきちゃったねー()
『…な(チラッ)『…。(困笑)

どんな時でも傍で笑っていたけなげさにいつも背を向けていたのは僕だったのに

『裕君?大丈夫?()『ん?…あぁ』
『ボーっとしてた()『ええやん』

『そんなつまんなそうな顔してないで!…ね?』『…』『…()

キミの手を掴んで強く抱き寄せてもきっと心には触れられない

『…●●?』『どうし、』

グイッ!ギュッ!

『?!』『ごめんな…(ギュー)(離れて)良いよ裕君()無理にしなくても…』

『ち・・・ちゃうねん…無理じゃなくて…』『ごめんね。心配かけてた?()もっと笑わなきゃね!』

『●●…』

空からは涙雨後悔が連なって抑えきれず溢れだした僕の弱さを隠す様に

空からは涙雨悲しみが連なってもうこれ以上歩けないとキミが呟く…

『え…?』『ごめ   う…裕君に付いて  けない()
『●●…』『ご めっ()『…これから俺、●●に合わせr…』
『もう…裕 君に付い て行く自信な ()ごめ ん…っ』『…●●』
『今 まであ りがとう…色々無理 してくれて  りがとう…さ よう なら…』


空からは涙雨二人の心模様

もう過去には戻れないとそっとさよなら告げる様に…


スイッチオーーーーーーーーーーーフ

疲れた…()難しかったー。最初たっちょんにしようかな?と思ったけど、横にしたーっ!
最初のサビ抜かしましたー。以上壊れかけの亮姫でしたっ

みずらっ!(笑)