採血してからすんごい待って、診察室へ。
今回のhcgは0.1。
またダメでした。
今回は茶オリも全くなく、
お腹が張ったりキューっと痛かったり、
いつもと違う感じでほんの少し期待してたのにな~。
病院変えて2回も移植できたんですが、
残念でした。
これからどうするか未定です。
とりあえずのんびりします。
テープと言うよりはシールって感じ。
名前からもっと細長いの想像してました。
説明書にはお腹か腰(尻?)に貼るように書いてあります。
薬剤師さんからは、かぶれるかもしれないと言われました。
腰に貼るのは難易度が高く、はがれても気付かなそうなのでお腹に貼っています。
最初はパンツに隠れるくらい下~の方に貼ってましたが、
動いてるうちにテープがヨレて、テープの真ん中横一直線だけはがれてしまい・・・。
場所を少し上に、お腹の出っ張りの頂点(お恥ずかしい)に貼ったら全面はがれない!
多少かゆい日もありますが、特にかぶれもなく、貼ってることを忘れそうです。
で、テープと点鼻薬を継続、
移植1週間前にエコー・採血して問題なし、予定通りとなりました。
移植5日前くらいから点鼻薬ストップして、またあのルティナス腟錠を1日3回。
これもテープ同様期間が長い。
はぁ~。
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そして移植当日、病院から連絡。
「今日移植になりますので時間通りに来てください」
よかった!凍結胚を融解する時にダメになる事があると聞いてて、ビクビクでした。
処方されてたウテメリンを飲んで出発。
今回もたっぷりと水を飲み、本番前にトイレで量を調節しました。
移植前に先生のお話。
凍結時は2Bというグレードの初期の胚盤胞(6日目)でしたが、
融解したら3ABになったらしい!
ナニソレ!融解してからも育つんかーい!生命力を感じました。
んで、移植本番。
・・・ですが、こちらは脚を広げて仰向けになってるだけ。
天井見て、股のグリグリに耐えて15分くらいで終了。10分安静。
着替えた後、即トイレへ駆け込みスッキリ。
尿意の我慢はスリルがありますね!
ついでにルティナスも挿入。8時間おきに使ってて、この時ちょうどその時間でした。
ちょっと出血してました。移植後とかAIH後とかは必ずあるなぁ。
一通り終わったら、採血。結果が出るまで待ちます。
これの数値しだいでホルモン補充の薬の量を調節するそうですが、
結果問題なしのようで、今まで通りテープ3枚1日おき、ルティナス1日3回のままでした。
7/25が判定日。
ゆっくり過ごしたいと思います。

でかくないか!?親指の爪よりもでかい気が!?
アプリケーターにセットしたところ。

うっす!良かった…この薄さならまぁいけるか…。
……………とまあ、いろいろビックリでした。
使い方はタンポンと一緒。
本体を半分強くらい挿入して、持ち手の先端を押すと錠剤が膣内で押し出される。
アプリケーターは使い捨て。細いのでまあまあ入れやすいかな?
しかしタンポン未経験の人は抵抗があるだろなーと思います。
私の初タンポンは高1の時でしたが、緊張で挿入に45分かかりました。
それでも使ってみたかったっていう若気の至りです。
うーんでもこの時は男性経験もなかったしな。治療中の人はそんな事ないかな。
で、1日3回時間を決めて判定日まで約2週間毎日挿入。
タンポンでもここまで連続で使ったことない。(当たり前か)
こいつがもう、時間が経つと溶けたやつが出てくる。
効果が薄れちゃう!と思ったけど、それが普通のようです。検索しまくりました。
なので2週間ずっとナプキン装着。おりものシートじゃ足りません。
白くて粉っぽい液体おりものって感じでポタポタ出てくる。
入れ方をもっと奥の方にしたら少しだけ減ったけど、時間をおいて出てくる。
あーもうこれが不快。1日中何時間かおきにちょっとずつ出てくる。
生理でも1週間で終わるというのに、2週間ナプキン装着。(しつこい)
ナプキンのストックがあっという間に減りました。
そしてドッキドキの判定日まであと3日って時のこと。
移植当日を0日目として移植10日目、ピンク色のおりものが出てきました…。