私の人生が
富士山ならば
今 私は樹海の
出口に向け
駆け出したのかも
樹海の中を
さ迷い
自分を見失いそうに
なったり
辛すぎて
寂し過ぎて
孤独を感じ
泣き出したり
でも 気を持ち直し
強気で 突き進んで
また息切れになりの
繰り返しだった
夜になると 闇の中へと
立ち止まり
朝になれば
陽がさし
また歩き出す
樹海の周りでは
楽しそうな声が
きこえ
出口の分からないまま
歩き続け
鳥の声に誘われ
違う方向へと
進み
野良犬に襲われ
ボロボロになり
それでも
我に返り
出口を探す
何度と諦めかけた
でも今 諦めずに
歩き続けて来たから
ようやく
樹海からの出口への
光が道を照ら出してくれている
その光の方へは
向かえても
決して 平坦な道ではないだろう
でも私は もう諦める事は
考えない
光に向かって
歩き続ける
例え 樹海を脱け出す事が
出来ても
頂上にたどり着くには
まだまだ 困難な坂道を這い上がらなければ
例え 足を滑らし
滑り落ちても
何が あろうと
私は頂上まで
登りきってみせる
富士山ならば
今 私は樹海の
出口に向け
駆け出したのかも
樹海の中を
さ迷い
自分を見失いそうに
なったり
辛すぎて
寂し過ぎて
孤独を感じ
泣き出したり
でも 気を持ち直し
強気で 突き進んで
また息切れになりの
繰り返しだった
夜になると 闇の中へと
立ち止まり
朝になれば
陽がさし
また歩き出す
樹海の周りでは
楽しそうな声が
きこえ
出口の分からないまま
歩き続け
鳥の声に誘われ
違う方向へと
進み
野良犬に襲われ
ボロボロになり
それでも
我に返り
出口を探す
何度と諦めかけた
でも今 諦めずに
歩き続けて来たから
ようやく
樹海からの出口への
光が道を照ら出してくれている
その光の方へは
向かえても
決して 平坦な道ではないだろう
でも私は もう諦める事は
考えない
光に向かって
歩き続ける
例え 樹海を脱け出す事が
出来ても
頂上にたどり着くには
まだまだ 困難な坂道を這い上がらなければ
例え 足を滑らし
滑り落ちても
何が あろうと
私は頂上まで
登りきってみせる