​コンビニ店員の苦悩。


読者様の中で、コンビニエンスストアでアルバイトをした経験のある方はどれくらいいるのだろうか。私は、毎日コンビニと言う小さな箱で戦っている。

誰と戦っているか、、、それはお客様である。

私の働いているコンビニは小さな島に、ポツンとあって周りは海と住宅で囲まれている。

ここまでは良い。とても広くて、海の見てるオーシャンビューなコンビニ。

しかし、『島』という事を忘れてはならない。

そして、『島』と言う多少不便な所にある、という所が最も私含め店員さんを悩ませるのだ。

本音を言えば、ここで愚痴を暴露していきたい。

周りに言えない程の悪口をぶちかましたい。しかし、そんな事をしてはいけない。

なので、私は数人の強敵(お客様)をご紹介したい所存であります。ここが重要、愚痴や悪口ではございません。ご紹介です!!


記念すべき、1人目。

 

  元、​ねずみ小僧


元、ねずみ小僧。ねずみ小僧とは、小判?を投げる人、くらいしか知識が無いですがねずみ小僧については調べて下さい。私もよく知らないので。

とにかく、小銭を投げるお客様がいらっしゃいます。それはもう、お賽銭並に。シュパーン!と…

それはもう、匠の技と言ってもいいでしょう。

一体どういう教育を受けたら『コンビニでは、小銭を投げましょう』なんて考えになるのでしょう。

私の体験談をお話しますと、「○○番。」と、タバコの番号を言ったあとにシュパーン!と。ねずみ小僧の血が間見える。小銭さんに謝れ!!!と、首を掴んでやりたいのをグッと堪えて小銭を拾います。そうするとですね、なんとまぁ、「計算もできないのか!」う〜ん、1回叩かせてくれ。頭を。テメェ様がばらまいたのでしょう、、?

失礼しました、ついつい。

これ以上お話すると、本音がポロポロ、ザーザー、ドバドバ。

次回、いつになるやら。

《じこっちゅー》なお客様をご紹介出来たらと思います。

皆さんも、コンビニ店員さんにはなるべくお淑やかに、裏で何言われるやら。私自身も気をつけなければ。

それでは、SARABA。