超久し振りの、ブログ更新(=⌒▽⌒=)は野球ネタ
待望のキャンプイン、今年はどんなドラマが待ち受けているのだろうか?
ワクワク、ドキドキの開幕までもう少し、ここで自分なりの戦力分析をしてみたいと思う。
まずは、ナ・リーグ中地区「ミルウォーキーブリューワーズ」
ナ・リーグ中地区はメジャー屈指の弱いけど大人気球団シカゴ・カブス、アメリカでも野球人気が凄い街セントルイスの、そして昔からかなり強いカージナルスがここ数年覇権を争ってきたように思うが、去年中地区制覇を達成し元キューバ代表でアメリカに亡命した165キロ( ̄□ ̄;)!!ピッチャーチャップマンを獲得し、70年代の、ピートローズ、ケングリフィ(ケングリフィーJrの親父)、などがいた時の「ビックレッドマシーン」の強烈なスペクタクル野球の愛称で知られるメジャーでもっとも歴史のある球団シンシナティ・レッズが今年の争いになるだろうと単純に思っていた。
が、しかし今年のミルウォーキーは台風の目になりそうだ![]()
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もともと、若くて将来のスーパースターが粒ぞろいの強力打線を有していたブリューワーズ。その核となるプリンス・フィルダー(日本の阪神で活躍したセシル・フィルダーの息子、07年に史上最年少でナ・リーグ本塁打王、09年には打点王)が今年FAになる。
もともと、大都市ではなくアメリカの中規模都市のミルウォーキーのマーケット(お金が無い球団)ではフィルダーの次の更新でチームに引き止めるのは無理であると言われてきていた。
そうなると、トレードで若手有望株(4,5年でチームの中核をなす才能がある他球団のドラフト1位選手等)とトレードされるんではないかと考えられていたが、ミルウォキーのGMメルビンは、フィルダーをトレードせず「今年大勝負![]()
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」を選んだ。
ブリューワーズの最大の弱点は先発投手だ!!!
そして、トレードでそんなに強固な体質じゃないファームから若手のトッププロスペクトNO.1ブレット・ロウリー他、有望株数人をを放出してトロントのエースショーン・マーカムを獲り、運が良い事にトレードを志願していたカンザスの2009ア・リーグ・サイ・ヤング投手、ザック・グレンキーをトレード要員が合致したため手に入れることが出来た\(゜□゜)/
これで、ガヤード、ウルフを加えた強力な先発投手陣が出来上がった。
そして、日本人投手の大ベテラン斉藤隆と契約を結び、ブルペンの補強もほぼ完成された。8888888
私が、斉藤隆が何故、ミルウォーキーに移籍するのか当初は不思議でならなかった?
斉藤は今年42歳になるがいまだ衰えを知らない、凄いと見ていて単純に思える。日本人の誇りみたいな選手だと思う。
斉藤だったら、まだ金満球団の常に優勝争いをしている大都市の球団へも行けた筈である。では何故に弱小球団のミルウォーキーに?
斉藤曰く、「1番熱心に誘ってくれたのがミルウォーキーだった」と言っている。
この事から、ミルウォーキーの今年にかける意気込みが感じられる。
今年の大補強で若手有望株を大放出した為、ファーム組織の弱体化が進んで将来危機的な状況になりかねなくなったが、今年大勝負に出たミルウォーキーには大注目です。