ある一部上場企業の経営者向けセミナーでのお話です。

1、キリストの本当の誕生日は12月25日ではない。

2、昔フランスは糞尿を道端に捨てていた。

それを踏むのが嫌なので「ハイヒール」ができた。


3、北海道のジャガイモの収穫で一番大変なのが芋のつるをとること。

そこで枯れ葉剤をまき、つるを枯れさせ芋を収穫する。

とても食べられたものでない・・

云々。


「知らぬが仏」ですが、

私が言いたいのは

1、私たちが「本当」と信じていたことが「真っ赤な嘘」であったり、

2、私たちは「知っている」ようで「まったく知っていない」ということが

「とても多い」ということ。


問題です!!

日本人一人が生活で使用する水は一日何リットルでしょうか?!


何と!!

約240リットル!!


「えっ!!」

「うっそ~!!」という声が聞こえてきそうです・・

一家族ではありません。

あくまでも「ひと一人の量」です。

28%はトイレ。

24%はお風呂。

23%は炊事。

17%は洗濯。

8%は洗顔などだそうです。


豊富な水がこの日本に無かったとしたならば・・

私たちの生活は一体どうなるのでしょう・・


大きな震災にあわなければ感謝ができないのでは「愚か」ではないでしょうか・・


私たちはやはり

「生きている」

のではなく

「生かされている」


「雨の日は嫌い!!憂鬱!!」なんて言うのは「バチ当たりなこと」ですね。



月に何冊本を読んでも

「知らないことだらけ・・」


色んなセミナーに参加させて頂いても

「常に驚きと感動がある・・」


「知らないこと」を「知る」って

「とても楽しい・・」

「知らないこと」を「知る」と

「感謝の気持ちがわいてくる・・」


もっともっと勉強をして

もっともっと楽しく、

感謝あふれる人生にしたいです。