ハリーシュリンプ4inch重スライド


今回はだらだら長々しく書くので

時間が空いてる暇な時にでも🙇‍♂️



⬆️見出し用🙇‍♂️



去年から ハリーシュリンプ4inchの重スライドでかなりいい釣りが出来ています。

デカバスキャッチの1/3はハリー重スライド


バックスライドで狙いたいエリアを今 出回っている 紙飛行機みたいにスーーっと届く。

スライドしてタイトに落とせる!

けど

誘いがきかない。あんまり美味しそうに見えない

などがあり


このリグに辿り着きました。



とにかく奥に!ボリュームが欲しい!

テンポよく!太い糸を組みたい!などなど


そんな場合は市販のバックスライドワームを使いますが


 遠賀川の賢いバス達はなかなかそれだけじゃ食わない事が多いと感じます。(自分が下手くそなだけ😭)


ハリーシュリンプ4inchには

ボトムアップ公式YouTubeで公開されている

バックスライドセッティングがあります!


とにかく釣れる。笑


しかし弱点もあり 現在出回っているバックスライドワームより 飛距離が出ない。 フォールスピードがゆっくり。これはハリーならではのアクションを生かすいいスピードですが 

ランガンスタイルな自分の釣りのテンポが落ちる。



テンポよくかつ ハリーのあの動き🤤の両立


そこで試行錯誤して生まれた重スライド😂👍


めちゃ釣れます。



Twitter  Instagram のDMで

このリグについての質問が多いので


久しぶりのブログにまとめます!


今回は簡単にリグり方を!


必要な物

・DASオフセット3/0 

・ネイルシンカー

バックスライド→0.3g〜0.9g

重スライド→1.3〜3.3g



ここからは マニアックス😎


・DスイベルSS (8番)

・スプリットリング (1もしくは2番)

・ハイパートルネードロック (Mサイズ)


使い方は後ほど。



リグり方

1. ハリーの頭の真ん中のピンテールをカット!



2.ピンテールをカットした所からオフセットをかける



腹側からしっぽに向かって2個目のリブに

さし抜くと....


丁度 背中のリブに埋まるので

カバーの中で使ったり酷使してもなかなか

針先は出にくいです。


が、 DASオフセットは針先が外向きに向いているので バスの口の中に入って力を加えると 直ぐに針が出てフッキングはかなりいいです👍


ナローゲイプなのでシルエットがかなり細くまとまる所も気に入ってます👍



すこーーーし エビ反りさせるのがキモ🤭

ひっくり返らない。(ひっくり返っても戻る)それで食ったりもある。


スライドしやすくなる。




重スライド プチ マニアックス

1.フックにスプリットリング スイベルを付けるのを

オススメします!絶対ではないけど😅


ハリーシュリンプはアクションがかなり繊細。

重スライドでもやはりそこまで強くはないです


そんなワームには糸ヨレはとても大敵です。

僕は 重スライドのドリフトなどもするので

なおさら少しでも、ヨレないように

スイベルをつけています!


2. 最初にフックを指す部分。

そこに ハイパートルネードロックのMサイズを

下からネジネジ。 そして余りをプライヤーで

カット。 ネジネジの隙間を上手く通しオフセットセッティングをする👍


そうするとヘビーカバーの中を撃って回収を続けてもズレにくい! そして魚を釣っても

 高確率でワームが戻ってきます!


3. 投げた後、ラインスラッグを叩く

近距離の場合 特に。

投げた先で確実に狙っている場所に落ちているか分からない。


足元に何度か落とすと

意図せぬ方向に落ちている事が時々あります


なのでワームをストラクチャー、カバーから離れない程度に最初に1回 スラッグを叩きます。

するとクルっと 狙っている進行方向を向いてくれます👍


気持ちの問題かもですが

何十投に、1回 別の方向に落ちて

そのせいで食べる気満々のバスまで届いてなかった。 なんて事が水中で起きてたら嫌なので 

あの辺に居そう〜ってときはあまりしませんが


あのピンに入れたいんだぁ!ってときは

スラッグを叩くようにしています😅


そして意外とクルっと回転した瞬間ドンっ!🐟

なんてこともあります笑







そしてネイルシンカーの位置!


この質問が大半を占めていました😀


🟩(バックスライド)・・・0.3~0.45   0.9g

🟥(重スライド)・・・1.3~3.3g



腹側のマテリアルを薄くすくう程度の位置に刺す



正直バックスライドと重スライド区別は自分でも曖昧。😅

1.3g〜 を重スライドって読んでます、笑




重スライドは スライド幅はこれまでのバックスライドよりは劣りますが

若干のスライドにより

タイトに落とせること

そしてピリピリを残しつつそれなりのスピードで落ちること。   はかなりデカいです。



テンポ。飛距離。 ストラクチャーを絡めた奥でも

慌て急ぐエビのようなアクションを維持する貫通力。

そこを維持しつつ ハリー本来のピリピリアクションを残す!


そこに特化したセッティングです!


カバーの奥行をサバ読んで落とし込んだり

中に撃ち込んだり👍


重スライドはバスがシャローにいられる時期であればいつでも有効だと思いますが

特にアツい時期は


5~6月!!


アフタースポーンで縦ストに浮いていたり

フワフワして食べやすいもの。

かつ程よいボリュームもあり体力の回復に手っ取り早いもの。を好む時期


それにプラスしてテナガエビの産卵シーズン。

エビにとくに意識がいく時期(だと思う)


反応が異常です。笑









使い方?アプローチもかなりたくさん

発見したのですが長くなりそうなので次回。





もうすぐハリースライドが出ますが

そっちもかなり楽しみ🤤


水中映像を見ましたが 

バックスライドとアクションの両立。

他のワームにはなかなかないですよね。

すごく楽しみ。


こんな所で。


最後まで読ん出くださった方

ありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♂️


それでは🤚🤚