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メガネ先生のブログ

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 毎日のように教え子たちの顔色を見ているので、何かあると少しおかしいと気が付きます。昨日朝活で様子のおかしかった生徒がいたので念のため保護者の方に連絡したら、今日インフルエンザになっていたことが分かりました。早めに伝えておいて良かったです。教室で熱を測った時には平熱くらいだったのですが、潜伏期間だったのかもしれません。今後は特に健康管理が大事になる時期なので、皆様もご注意ください。せっかく頑張っても受験できない事態になっては厳しいですから。

 私も8年くらい前に帯状疱疹になったことがあります。やっと受験指導が終わって合格発表まで残り数日の時でした。顔の右半分に激痛があり、病院での誤診(救急担当の先生が帯状疱疹の可能性があるから皮膚科で診てもらいなさい→皮膚科:一目見て何の検査もせず帯状疱疹ではないと診断→二日後、同じ皮膚科:帯状疱疹だから今からすぐ入院しなさい)もあり、発症箇所が顔だったので緊急入院(失明の可能性がある)した結果、生徒の合格発表を直接聞けない事態になりました。やっと合格した生徒に「おめでとう」と言いたくても、病院で結果を同僚からのラインで知るということに。しかも帯状疱疹は対応が遅れると神経がウイルスにズタズタにされて元に戻らないので、5か月くらい顔に電気が流れるような痛みが続きました。いわゆる帯状疱疹後神経痛という病気です。今でも疲れてくると時折顔がピリピリして、怒りと共にあの病院の先生の顔を思い出します。

信頼関係にこたえるというのは難しいことです。先生がミスリードをすると生徒が悲しい結果を受け取ることになります。私も自分が教え子に苦々しい気持ちで思い出されないように日々頑張ろうと思います。