本日は県立保健福祉大学の合格発表でした。ここは形式的には指定校推薦でも合格が確約なわけではなく、英語の試験があります。どちらかというと公募推薦に近い形で倍率も2倍ほどです。個別指導では試験直前の6週間ほぼその対策に費やしました。主に英語と最終問題の小論文の書き方の指導です。小論文の書き直しも何回も行いましたし、論の展開など私も教えながら大いに勉強になりました。最先端の時事問題をあれこれ調べながらの対策になるので、こちらも勉強になる情報があり楽しかったです。過去問を20年分も解いたので本人的にも出来ることは全てやり切って試験に臨んだので、駄目でも仕方がないと思っていたと思いますが、始めた頃はダメ出しの嵐だった小論文も、直前までにかなり書けるようになっていたので、おそらく合格出来るだろうと踏んでいました。ちゃんと結果に繋がって良かったです。ご本人は合格を知って学校で嬉しくて泣いたそうですが、予想通りの結果で、それほど驚きはありません。それでも5分おきくらいに携帯を見て連絡を待っていたのですが。とにかくいつ聞いても生徒の合格は嬉しいものです。それでも誰か一人が落ちたら全部失敗なくらい暗い気持ちになるので、今後も気を引き締めて頑張ろうと思います。