メタボの恐怖
ようやく暖かくなってきて、春本番という感じになってきました。
今年は、3月になっても寒い日が続き、コートや手袋も
なかなか片付けることが出来ませんでしたが、ようやくできそうです。
家の周りでも、色とりどりの花が咲き始めており、鳥たちも
元気になってきたような気がします。
春になると、毎年 少し恐怖のイベントがやってきます。
それは、年1回の会社での健康診断です。
若い頃は、なんともなかったのですが、やはり40を超えてから
ちらほら悪い数値が出始めています。
それに、近年追加になったメタボリック症候群の判定のための
腹囲の測定です。
去年は、85.5cmで、ギリでアウトでした。
今年は、通勤を車から電車に変えており、自転車や徒歩で駅との
間を往復しているので、0.5mmは減らして、85cmに入っているのでは
と思って、少し期待していました。
ところが、なんと 88.5cm と大幅アップ。ちょっと悲しかったです。
ズボンの腰周りもきつくなった感じは全くなく、かえってすっきり
したかなと思っていたので、『・・・・・・』 でした。
そういえば、少し前かがみになるときに苦しくなったかな・・・?
あとは、この数年毎年、数値が悪い血中コレステロール値。
たまに悪い数値がでる肝機能。
健康診断では、血液を採取しただけなので、まだ結果は出ていませんが
あまり何も対策をしていないので、結果は期待できません。
お酒の量を減らし、食生活を改善して、運動をもっとすればよいことは
わかっているんですが・・。
さらに今回は視力まで落ちてしまいました。
いよいよ歳かなあ?
いずれにしても、結果が出てから今年こそは対策をしよう!
それとも奇跡的に良い結果になっているかなあ。
では。
公園の不思議
我が家は、新興住宅地にあり、まだまだ家が建っていない
空き地がちらほらあります。
そんな空き地2ヶ所に、昨年の10月ごろ、公園の建設が始まり
ほぼ完成しています。
『ほぼ』 というからには、まだ完成していないと言うことなのですが、
見た目には、どこが完成していないのかよくわかりません。
そもそも、建設が始まった頃には、工事期間表示のかんばんには
2月28日までと記載がありました。
建設は順調に進んでいるように見え、1月の終わりごろには
完成に近いような状態になっていたように思います。
その後、一気にペースが落ち、なかなか歩道の舗装がされなかったり
柵が出来なかったりでした。
2月28日という予定なので、それに合わせているのだなと思って
いましたが、2月28日を過ぎても遅々として最後の仕上げが
終わりませんでした。
ようやく二週間ぐらい前に、公園の名前を彫った石の表示も
設置され、開園を心待ちにしていますが、一向に入り口に
コーンが置かれ、立ち入り禁止の状態になっています。
いつ入れるようになるのかなあ? 近所の特に小さな子供の
いる家庭では、心待ちにしていると思うのに・・・・。
少なくとも、いつ開園になるのかの表示があってもいいよね。
なんで、開園を待っているのか良く分かりません。
お役所特有の予算を使うタイミングの関係で、完工にできないので
しょうか???
早くして欲しいものです。
ところで、この公園は、公園というより 『広場』 といった趣で、
80%くらいのスペースが、固くならされた土になっています。
子供達が遊ぶにはいいなと思いますが、僕としてはもう少し
木々や花の緑がほしいな と思います。
では、一刻も早い開園を願って。
地下鉄(メトロ)に乗って
最近、浅田次郎さんの小説 『地下鉄(メトロ)に乗って』を読みました。
15年ほど前に発表された小説で、今頃 読んだのかという方も
みえるとは思いますが、何はともあれ、読んでみました。
地下鉄の駅でタイムスリップして自分の父親の生涯をふり返るという
内容で、独特の雰囲気のある、不思議な小説だと思って読み進め
ましたが、どんどん引き込まれてしまい、一気に読んでしまいました。
最後は、思わぬどんでん返しで、かなり感動的な結末でした。
読み終わった後も、しばらく余韻にひたることが出来ました。
近頃は、簡単にあまり考えなくても気楽に読める西村京太郎さん
などの推理小説ぐらいしか読んでいませんでしたが、久々に
ミステリーではないジャンルの小説を読み、感動してしまいました。
これからも、いろんなジャンルを読んで行きたいと思わせてくれた
一冊でした。
ところで、この小説を読んで初めて知ったのですが、東京の地下鉄の
歴史は非常に古いんですね。
戦前からあるなんて知りませんでした。
小説の中では、主人公の父親が、地下鉄に乗って出征するという
場面があり、それ以来、様々な時代の地下鉄の様子が、生き生きと
描かれています。
地下鉄で戦場に向かうなんて、不思議な感じですね。
地下鉄というと、現代の乗り物というイメージがあるのですが、
そうではないことが分かりました。
私の住む名古屋の地下鉄は、そんなにレトロな感じはしないのですが、
それでも昭和33年ごろに初めて走ったとネットで調べて知りました。
今度、東京に行ったら、小説に描かれている路線に乗ってみたいと
思っています。
では。



