久々の古本探しへ



水の都の古本展 by 中之島 中央公会堂





冷たい風が心地よく感じる冬の快晴のなか、
朝早くから行ってきました

食い付いて物色してたで





私がよく読めるエッセイや文庫本があまりなくて残念やなぁ



せっかく来たついでに
あまり入る機会がないから、モダンなデザインの螺旋階段をパチリ

シャンデリア?がレトロでいい感じ

結局、色々見てこれ買ってん
食物ことわざ事典は
食べ物にまつわることわざと意味が書いてあって面白そうだったので
でお次は
ずっと行ってみたかった堂島にある
「本は人生のおやつです」へ
「暮しの手帖」の編集長の花森安治さんにまつわるパネル展が見たいし
私と同い年の暮しの手帖を探しに来たで



お店は雑居ビルの2階にひっそりとありました
細かく展示されてました
カラフルな中にちょっとくすんだ落ち着いた配色で派手ではなく、温もりのある感じがいいね〜
それいゆは今でいうファッション雑誌の先駆けというか元祖やね

偉そうに言ってるけど、この時代にはまだ私は生まれてへんよ



花森さんの歴史を話して下さって嬉しかったです
さて肝心な私と同級生の暮しの手帖はあったかというと…










ありましてんわ〜やったぁ〜嬉しい〜やっと見つけた〜














ああああああぁぁ〜〜〜‼️
年齢バレてもうたがなぁぁ〜











なかなかのボロボロ感で⁈
年月が経った古本らしい古本やな

大げさやけど
宝物を見つけた気分で良き一日でした
























