その昔、そんなコピーでしたよね。
中学校の頃、一学期の終わりに必ず配られたこの冊子。当時は明治の文豪の作品がズラリと揃っていて威圧感のようなものを受けた記憶があります。今年本屋さんで久しぶりに手に取ってみるとわたしよりも年下の作家さんの作品も結構ラインナップされていて時代の流れを思いました。
そんな中で不動なのが
夏目漱石の「こころ」です。今年刊行100周年ということで朝日新聞に再連載されたためまたブームがおきたようで。
朝日おおきに!というところでしょうか。🎵(^-^)ゝ゛
わたしは小学校六年生のときに当時の担任から「こころ」のあらすじを聞いたのですが当然よくわかりませんでした。その後高校二年生の現代国語でとりあげられていましたが、全編鬱々としていてどこが名作なんだかと腹立たしさも覚えていました。
漱石が「こころ」を執筆した年齢に近づいた現在読めば少しは理解できるのかもしれません。o(^o^)o
中学校の頃、一学期の終わりに必ず配られたこの冊子。当時は明治の文豪の作品がズラリと揃っていて威圧感のようなものを受けた記憶があります。今年本屋さんで久しぶりに手に取ってみるとわたしよりも年下の作家さんの作品も結構ラインナップされていて時代の流れを思いました。
そんな中で不動なのが
夏目漱石の「こころ」です。今年刊行100周年ということで朝日新聞に再連載されたためまたブームがおきたようで。
朝日おおきに!というところでしょうか。🎵(^-^)ゝ゛
わたしは小学校六年生のときに当時の担任から「こころ」のあらすじを聞いたのですが当然よくわかりませんでした。その後高校二年生の現代国語でとりあげられていましたが、全編鬱々としていてどこが名作なんだかと腹立たしさも覚えていました。
漱石が「こころ」を執筆した年齢に近づいた現在読めば少しは理解できるのかもしれません。o(^o^)o