昨日学んだ学び

備忘録


心不全ガイドライン

大きく4点追加されております。


1)新しく心機能の評価として

治療して良くなった

心臓ポンプ機能が加わりました。


2)セルフモニタリングの

デバイスの進化、効果により

例えば血圧、脈拍、体重、水分出納等

ご自宅で出来る心不全管理が増えました


私見

↑心不全入院の方から聴き取りの際も

このおかげで再入院率も下がり生活の

質も上がっている印象あり!感謝です。

アップルウォッチを使いこなす高齢の方

かっこいいです。


3)糖尿病治療薬の研究が進み

肥満対策や心臓保護、腎保護の

役割も担う研究論文から

ガイドラインにも採用薬が

増えることが明記されました。

私見

早くヘフペフの治療も

のせてほしい


4)高齢の心不全が増えている課題に

対して家族支援、高齢者支援、

在宅医療、在宅看取りについて

明記されています。

私見

がんは患者会も強くどんどん事が

進みやすい。一方で心不全はパンデミック

予防と言いつつ色々進めが遅い。

チームビルディングが課題ですね。

小さな事例からコツコツと

引き続き知見を得て精進を重ねて参ります。


厚労省と科学研究所の研究も

↑心リハに関する

これだけお金かけて

心リハは学習機能も大切の

認知が29%

悲しみの結果に


↑学会では課題をどう取り上げるのか

明日以降に語ります。