心臓リハビリにおいて
CPXと言って自転車🚲を
こぎながら運動強度を調節して
心臓や肺の働き、その方に適切な
運動強度を導き出す検査があります。
先日、若い方で
致死性不整脈がでる方の
CPXにたちあいました。
医療者はいつ何が起こっても
救命は当たり前にて
心身共に構えてかつ安心出来る
雰囲気作りに努めておりました。
一般的なイメージですと
運動強度が上がって
そこで不整脈が出そうで
ないですか?
何ですが。
誰もが良かったー
って安心していた
クールダウンの終了間際に
不整脈が出たんです。
ホンマに怖かったです。
急にストップしたわけじゃなかったし。
緩やかにこいでくださってたのに。
↑何が言いたいのか。
フィットネスのイベントの時に
気づいたのですが。
素晴らしいプレゼンターだな
と感じるのは
受けて側の足を止めない。
運動強度の匙加減と
エアロを魅せてるけど
運動強度の塩梅も素晴らしいし
受けて側も程よい強度難度で
楽しめるしのwin-winなんですよね。
だから
日本では金濱先生が好き
世界のアナスタシア先生が好き
なんだなぁーー
改めて何でこんな好きなの?
の振り返りでした。