久しぶりの投稿となります。

古風なお人です。


朝晩はすっかり涼しくなり寒いくらいですね。

秋の深まりを感じる今日この頃、映画をゆっくり鑑賞するのも良いですね。


今回は、『白い嵐』をみました。

1996年アメリカの映画です。


海洋訓練の航海にでる若者たちの成長と、不運にも遭遇した海難事故のお話です。

この映画は、1961年に実際に起きた帆船海難事故を基にしたそうです。


青年期の成長過程が、この海洋訓練とともに描かれていました。人生における仲間の大切さが伝わります。

楽しい時、友といればより楽しい時間になります。試練の時、助け合える仲間がいれば、困難に立ち向かえます。

航海で青年たちは、単なる楽しさを共有する友達から、困難や運命をともにする仲間となっていく人間的成長が読み取れました。

海難事故は悲しい結果となりましたが、生き残った者が後の人生を生き抜く時にも仲間の友情に救われるのだと思いました。


訓練学校の先生がひたすら渋い男って感じで、訓練生達ひよっこ男子との対比を顕著にみせてくれましたよ。